2025年10-11月の瞑想録

2025-11-09 記
トピック:スピリチュアル: 瞑想録


恥骨あるいはムーラダーラ(ルートチャクラ)が緩んだ

私はどうも股関節の動きが良くなかったのですが、最近ようやく動きが良くなってきて、普段の生活中にふと恥骨付近で「パキン」という軽い音のようなものがしたかと思えば、股関節が以前よりも(少しですが)伸びて動きが出てきたように思うのです。

はっきり言いまして、普通の人は最初からこの程度の動きはできるかと思いますので、私が堅かったということです。

これは最初は単なる肉体的なものかと思っていたのですが、どうも、スピリチュアル的にも変化があったようで、両足に繋がるエネルギールート(ヨーガでいうナディ)も以前より繋がったように思うのです。

以前は、足の付け根(鼠径部)の部分より先にエネルギーが通りにくい感じで、そがブロックになっていたように思うのです。今は鼠径部より先にエネルギーが通り出し、膝にも以前より力が通っているように思います。

ヨーガ的にはそこはムーラダーラ・チャクラ(ルート・チャクラ)であり、ブロック(障害、グランティ)としての観点からいうとそこには(3つのグランティのうちの1つである)ブラフマ・グランティがあるところです。一般的には、ブラフマ・グランティが破られないとクンダリーニが上昇しないと言われています。今回の感覚でいうと、上昇というよりは足の方により大きな変化が現れましたので、足の方への結節のブロックが外れたということかと思います。

いわば、スピリチュアルでよく言われているグラウンディングに相当する力が強くなったように思います。グラウンディングというと下方向にのみ焦点が当てられますが実際にはそれだけでなく全てのチャクラに関連していますが、これはその1つとして、下方のエネルギーが強まった、ということだと思います。

チャクラはそれぞれの箇所で幾つものナディと結合されていますから要素は1つではないのですが、ムーラダーラ(ルートチャクラ)において下方との接続が良くなったことで、以前よりムーラダーラが活性化されてきたように思います。

ヨーガでは、一番下のムーラダーラ(ルートチャクラ)と上のアジナ・チャクラ(サードアイ)は「直結している」と言われています。実際、今回のことで下方のエネルギーが充実したことで上のサードアイのみならず頭にまで通るエネルギーがより活性化してきていることを感じます。

ここ最近ずっと課題として取り組んできた頭の緩みが一層しやすくなってきたことを感じます。特に頭頂の全体、頭頂の中央のみならず周辺部までエネルギーが行き渡り始め、まだ堅いところを次々に緩めていっていることを感じます。


瞑想で眉間や額が割れ、目が大きくなり始めた

それは時に瞑想の時に起こり、数時間すると元に戻っていました。最初の頃は1ヶ月に一度起き、数時間も持たずに30分やそこらで戻ってしまっていた挙げ句に再度開くには時間がかかっていましたが、最近は、朝に瞑想せずとも眉間を意識するだけで目の薄氷がパリンと割れるかのように眉間が開くようになりました。

その更に遙か前は、眉間にエネルギーを通すだけでも何時間も瞑想する必要がありました。段階を踏んでエネルギーが通りやすくなってきているわけです。

・(1年以上前)眉間に若干のエネルギーを通すために数時間の瞑想。エネルギーの割れ目はまだ出来ていない。
・(数ヶ月前)眉間にエネルギーの割れ目(指の先程度の大きさ)が時折現れ、割と大きなエネルギーがその割れ目を通り始めるが、すぐに閉じ気味
・(ここ数週間)眉間の周囲が、手の甲の大きさほど(それでも中心部の方が顕著)の範囲でエネルギーの割れ目が発生、範囲が広くなることで、戻りにくくなる
・(ここ数日)エネルギーの割れ目がより深くなる。朝に瞑想せずとも薄氷が割れるようにエネルギーが通り、(物理的な)目が開く様な感覚になる

ここには眉間の周囲のことだけを記載しましたが、それ以外の頭の各所もこの期間に様々に緩むようなことも起きています。顎、左右の頬、喉の奥、首から後頭部の下側、頭の中心部もある程度、などなど、緩む段階をそれぞれ経てきたわけです。

そして、ある程度の緩みが出来たことはエネルギー的な通りやすさと関連していて、緩むのと同時にエネルギーが通りやすくなってきたわけです。

これは物理的なことだけではなく、物理的な肉体に近いところのエネルギーもまた、動きが出て活性化するわけです。

とは言いつつも、おそらく、これは人によっては最初からそうであって、私の場合は子供の頃の圧迫した環境や周囲から小馬鹿にされるようなコミュニティの影響もあって、頭の成長が阻害されて、頭の状態が完全ではなかったように思うのです。それが、ようやく、本来の姿に徐々にではありますが戻っていたように思います。

今の段階ではようやく眉間が広がってきたところではあり、頭頂部や頭の中心部も多少は緩んできたとしてもまだ完全ではないようです。

今までは、頭の中心部や眉間が広がろうとしても他の箇所で引っかかってそこが伸びきらず、窮屈な状態になって、逆に苦しくなったり体調不良になってしまっていたり、目が充血するような感じ、いわばクンダリーニ症候群のような感じになってしまっていたように思うのです。

クンダリーニ症候群とはヨーガでよく言われることですが、今思うのは、エネルギー的な不調があればそうなってしまうということです。クンダリーニ症候群は頭のことだけではなく体全体のことですが、特にそれは頭での問題で顕著であるように思います。頭で問題が起きたならば、きちんと頭にエネルギーを通すのみならず、しっかりと頭を緩めてあげることで問題は解消すると思うのです。

この種の頭痛はスピリチュアルあるいはサイキックな業界でも「成長過程の頭痛」として知られているもので、サイキックな能力が開花する前兆であるとも捉えられているようです。

ヨーガではサイキック能力的なものを重視しない、むしろ能力的なものを避ける傾向にあるのでそういうことは言いませんけど、どちらにせよ、症状としては似たようなものが出るわけです。

似たような症状は以前から出ていたわけですが、それが顕著に、大きくなって、エネルギーが増大するごとに頭の緩みも進み、目の変化も現れてきているわけです。

依然と比べれば随分と大きな変化ではあっても、まだ終わりとは思いません。まだ顕著な変化があることを期待しています。


ほうれい線およびその奥、口の開き具合が全体的に改善された

ここ最近の瞑想の効果として眉間にエネルギーを通して緩ませる、ということをしてきたわけですが、その結果として、眉間のみならず頭の中心にもエネルギーが以前よりも強く通り始めたわけです。

そのことで、不意に、特にその瞬間は瞑想をしていたわけではなかったのですが、急に上唇の奥から喉にかけてボコッ、あるいは、バキッ、という感覚が半々くらいの不思議な感覚と共に、口が周辺部から外れるような、口より下の動きが良くなったような、鼻の奥の「留め金」が外れたかのような感覚と共に、口の付近のエネルギー的な流れが改善したのです。それはエネルギー的のみならず、肉体的にも動くが良くなったわけです。

今回に関しては、主に鼻の奥から口の周辺部にかけての出来事で、以前、似たようなことが起きた時は、口の上下および奥にかけての動きが「今ひとつ、伸びきらない」感じがありました。よって、大体においてはこれは2段階目ということになろうかと思います。

その前段階として、頬の近くが同様にボコッと外れて動きがよくなるようなこともありましたので、それも含めれば3段階目ということになります。

はたまた、顎の付近が同様にボコッと外れた時のことを含めれば4段階目ということになりますし、他の細かい段階も含めれば数え切れないくらい似たようなことが起こってきたと言えます。

Before/Afterを比べますと、以下のような違いがあります。

・眉間
 Before: 下から引っ張られているような感覚が顕著
After: 下からの引っ張りが顔の内側の方向に関して解消。緩みやすくなる。
変わらず: 鼻の堅さも多少は良くなったものの、鼻に関しては課題が残る

・頭の中心
Before: 首や後頭部から眉間に伸びるエネルギールートが閉じ気味
After: 眉間の直前(額の直前)にかけてはブロックがほとんどなくなった感覚
変わらず: 眉間から額にかけてはそこまで変わらず、課題が残る

・額
Before: 堅さが残る
After: 多少、堅さが解消
変わらず: まだら状

・頭頂
Before: 半分ほど堅さが残る
After: 下方向の堅さがある程度更に解消、3分の1ほど堅さが残る
変わらず: 額にかけての部分、後ろの部分

・鼻根
Before: 閉じ気味
After: 頭の中心方向は緩みが進む。エネルギーがより顕著に通りやすくなる。堅い部分の解消が段違いにしやすくなる。

ということで、主に頭の中心部から口の周辺部にかけての変化が起こり、それは主に、緩む方向、エネルギー的に通りやすくなる方向への変化であるわけです。

鼻根や眉間へのエネルギーが通りやすくなった一方で、額の部分でまだブロックされていることを感じます。それが今後の課題になるわけですが、段階的に考えれば、次は額あるいは頭頂はたまた後頭部のブロックを外す段階かと思われ、その辺りを重点課題に更に瞑想を進めていきます。


目を大きく開くだけで目の周辺や額が緩む

先日、口の周辺部が下方向に緩んだ後、目の周辺および額、そして頭頂までもが劇的に緩みやすくなりました。

瞑想をすればもちろん効果が高いですが瞑想をせずとも目を大きく見開くだけでその周辺部がミシミシという感じでひび割れが大きくなり、緩んでいきます。

これは、ヨーガでいうならばトラタカという目を凝視する瞑想だったり、はたまた、曹洞宗で目を見開いて行う瞑想、あるいはチベットで空を見上げて行う瞑想、などなど、目を開くという行為が覚醒と繋がっている、ということを連想しました。

思うに、あまりにも速くこのような行為あるいは瞑想をしてしまうと辛すぎるだけの場合もあるかもしれないように思うのですが、時期が来たらこのような目を見開く行為が効果的なのかな、と思います。

時期に相応の瞑想が選べれば良いですが、選べない、どれが良いのか分からないのであれば、基本は自分の近くで教えている瞑想の方法あるいは、知っている中から自分にしっくり来る方法を行えば良いのでは無いかと思います。


鼻の下側の奥にエネルギーを通して活性化、緩ませる

鼻の下、上歯の付近に、最初は主に左右にエネルギーを通し、ある程度通ってきた後はそのエネルギーの通りが体の下方、特にお腹の周辺、マニプラや丹田の方にまで通るのを感じます。

鼻はマニプラやスワディスタナの下方のチャクラに繋がっている、みたいなことをヨーガでは言われたりしますけど、チャクラという観点ではそういう見方もできますけど、単純に、お腹の方にまでエネルギー・ルートが通っていて、そこが活性化するということだと思います。

そうして、鼻の周辺がそこのみならず緩み、そして、目の周辺、額の方にまで緩みを深めていきます。鼻から目、額にかけてが大きく緩んでいくのです。

先日の、口の周辺が下方に緩んで以降、額や目の周辺の緩みの具合が加速されたといえます。


これは、少し前に、鼻尻の付近が緩んだ時と比べるとその数倍の効果を感じます。鼻尻だけでもエネルギー(ヨーガでいうプラーナ)の通りが良くなり特にお腹のマニプラや丹田などにエネルギーが強く通るのを感じたわけですが、鼻頭の奥あるいは鼻の下の皮膚の少し下側の癒着が剥がれてその部分にエネルギーが通り始めると、鼻尻の時と比べものにならないほどのエネルギーが通り始めたことを感じます。鼻尻だけでもかなり充実したエネルギーだったわけですが、それよりも強いエネルギーの変化であるわけです。

それでも、まだきちんと開いたわけでもなく、過渡期であることを感じます。

となれば、なるほど、チャクラをきちんと開いた時の効果は絶大であるという予兆を感じます。

空海に光が飛び込んできた話にも通じるものを感じます(そこまでの感じではまだないですが、その雰囲気を感じます)。


この状態になると、認知も変わります。目に入ってくる全てのものが以前よりもはっきりと見え、体の動きがよりはっきりし、知覚が高まります。それでもまだまだこれからであることを感じます。過渡期ですらこれですから、きちんと開いたらどれほどのものになるのか、なかなか楽しみであります。


ケチャリムドラの効果が増大して顔前面にプラーナが通り始めた

先日、鼻の下側が浮き上がるようにしてエネルギー(ヨーガでいうプラーナ)が通り始め、それにより、下半身や丹田のエネルギーも活性化したわけですが、そうなると、ケチャリムドラで舌を上歯につけたときの効果が倍増したように思うのです。

今までは中央軸からの上昇ラインが塞がっていて、中央よりも、左右のルート、ヨーガでいうイダとピンガラに沿って、舌を少し左右にずらした方がエネルギーが上昇しやすかったのです。

一方、鼻下の内側が剥がれるようにしてエネルギーが通るようになると、ケチャリムドラで舌を中央に当てていてもエネルギーが中央を通るようになったのです。

このことで、まことに素直にエネルギーが顔の前面を上昇するようになり、今まで中途半端だった顔の前面の各所がどんどんと剥がれるようにして活性化していくのを感じます。

特に、眉間には顔の前面中央の上昇ラインが繋がり、また、眉間は顔の中央から前面に向かうラインも重なり、更には、こめかみの辺りにまで眉間から左右に伸びるラインとが繋がってきているのを感じます。

これは、上下、左右、前後、というラインが眉間で重なっているということです。

今のところ、まだ眉間でのブロックが解消されていない感じが残っておりますが、こうなると、どんどんとそれらが解消されていくのを感じます。

更には、額の全体、特に課題である額の上部、額の左右の特に上側の隅など、特に顔の前面に対して変化を感じます。

顔の前面が主たる変化ですが、後頭部の下や上など、他の箇所も時折、バキッと割れるかのように変化してきており、顔の前面が主とはいえ、頭の全体が活性化してきていることを感じます。


それでも急に不調になる原因

基本的には顔の前面にプラーナが充実して元気になってきたわけですが、それでも不意に、かなり急に不調になることがあり、その原因も特定できてきました。

・(顔の前面に集中するあまり)頭の中央軸あるいは後頭部に近いところのエネルギールート(ヨーガでいうナディ)が塞がってしまう。それらが詰まると結局、眉間や顔の前面も詰まってしまう。
・左右のオーラのバランスが狂っている(最近では左に偏っていた)
・上下でいうならば反対側、(頭に対して反対の)足など各所の調子が悪く、固まっている。

頭が主たる症状であるとすれば、直接的な頭の部分に原因があるのはそうなのですが、間接的(反対側)にも原因があるわけです。

直接的には頭の、特に後頭部あるいは中心が原因なわけですが、それに対応して、足の方に原因があったりして、その原因を対処することで最終的には頭のエネルギーを活性化し、体のエネルギー、オーラを整えることができるわけです。これらは言葉で説明するのが難しいわけですが、割と最近は鼻尻や鼻の下などに集中してきたおかげで、そこは重点課題として緩んだ一方、その他の場所にしわ寄せが来たのかなと思います。であれば、一箇所に集中するのは時には必要としても、全体的な調子を整えることも同時に行う必要性を感じます。そのためには瞑想で各所を重点にしてもよいですし、あるいは、定期的な日常のヨーガの体操(アサナ)がやはり基本になるということのように思います。体の柔軟は欠かすことができないわけです。とは言いましてもついつい先延ばしにしてしまったりしますが。

そうして離れた場所を調整する一方で、直接的に、顔の前面、眉間や鼻尻および鼻下の奥などを再度、緩めてあげます。

それと同時に、額の周辺や、額の上部、頭頂の各所など、堅い部分を緩めていきます。全体の調整をするわけです。すると、眉間で詰まっていた部分が解消し、エネルギーが通り始めます。不調がかなりのところまで回復します。更には、オーラの左右バランスを整えてあげるのですが、具体的には、自分のオーラを意識してぐいっと動かしてあげることを意図し、オーラを実際に動かすことで調整すると、それまで右手にあまり気(オーラ)が通っていなかったところに、急にオーラが通って感覚が戻ってきます。

まとめます
・頭の中心軸が詰まる → 開いて解消
・後頭部の上昇ルートが詰まる → 開いて解消
・足(特に右)の堅さを解消
・腰の調整 → 解消
・顔の前面、眉間・鼻尻・鼻下などが詰まる → 開いて解消
・オーラの左右の調整(左に偏っていたものを右に動かす)

思うに、こういうお話はなかなか微妙で、今までは、様々なスピリチュアルの嘘を信じ込まされてきた故に別の原因であるかのように思い違いすることもあったように思います。例えば霊の仕業だとか理解が足りないだとか、カルトやスピリチュアル教師が広めた嘘を信じ込まされてきたわけです。そういうカルトに捕まると、高額セミナーを受けさせられる、という、よくいるカモになってしまう可能性もあるように思います。

今回の場合、おそらく、道で変なオーラを拾ってしまったので右側に不調が出たのかなと思います。でもそれはあくまでも変なオーラであって、霊といえなくもないですけど明確な意思をもたない変な黒いオーラであり、それが根本原因だったのかなとは思いますがそういうことで瞬時に不調になることがあるわけです。それはエネルギー的な不調ですのでエネルギー的に対処が必要なわけですが、カルトやよくわかっていないスピリチュアル教師に言わせると様々に彼らの論理で自分たちの高額セミナーを受けさせようと勧誘してきますので、あまり体調不調のお話を変な人にしない方がいいようにも思います。「考えすぎ、思考を止める」みたいなお題目を盲目的に唱えてくる人もいて、根本原因からは大抵は離れすぎている、しかしスピリチュアル教師やカルトは自信100%で言ってくるで、あたかもこちらが問題かのように思い込まされてしまったり、時に自己否定になったりしてしまう可能性もあるように思いますが、そうして自信を失わせるのがカルトの手で、相手の術中にはまると高額セミナーを受けさせられてしまうのです。ですから、このように不調になったときの対処がとても大切で、エネルギーの不調であればエネルギー的に対処すれば良いわけです。決して、わけわからないカルトの高額セミナーを受けることが対策には(大抵の場合は)ならないのです。カルトは成果泥棒ですから他の要因で直っても自分たちの成果だと主張してきますが、そういうことに惑わされず、エネルギー的な不調はエネルギーで対処すれば良いわけです。


左耳で気圧差の時のようにポンと軽く弾けた

これは瞑想に関するものではなく単に低気圧などの気圧の変化によるものかもしれませんが、一応、記録しておきます。

以前から、目の付近に左右差があって、左目の方が少し開きが悪かった、左目の近くの皮膚が引っ張られているような感じでしたが、この左耳のブロックが外れたことにより、目の開き具合が更にほんの少しだけ良くなった気が致します。基本的には左目の変化ですが、頭の中央部分も開きやすくなったように思います。

このことで、眉間の奥が、少し前に行きやすくなったように思います。前に行く時に詰まっていた感じがあったものが、前に行きやすくなった、という変化を感じます。目が開きやすくなり、そのことで、眉間の奥、両目の中央部分が内側から前に出やすくなったような、広がりやすくなったような感覚があるわけです。

少し前に頭の真ん中で下方向に外れたときは、左右はまだ張りが残っていて左右には詰まっている感じだったものが、今は、下のみならず左右方向に伸びが出て、左が大きく緩んだ一方で、右は多少は緩んだもののまだ足りない感じは残るものの、それでも、左のみならず右も緩んだ感じがあります。

まだ上方向には張りと突っ張りが残ってはいますが、こうして下や左右が解消されてきたことにより、上方向も目を見開くあるいは普段の生活をしているだけでどんどんと緩んで行くことを感じます。


恥骨かその付近の腰骨が軟骨が伸びるかのように緩んだ

朝の、ふと起きる直前に不意にそのあたりが動き、そのような感覚と共に、エネルギーが上下に動いたのです。

このことで腰が多少は緩んだかとおもいきや、起きて確認してみたところ肉体的にはすぐに反映されていないようで様子見なところですが、少なくとも、ブロックがあった箇所のうち多少は外れてきたようです。

以前から何段階にも分かれてムーラダーラ(ルート・チャクラ)付近の流れが良くなってきているわけですが、その流れでまた緩みが進んでエネルギーが通りやすくなったのかなと思います。


瞑想で額の上方から頭頂にかけての堅さを取る

基本は眉間に集中する瞑想で、鼻尻から鼻下の皮膚の下を引き剥がすようにしてエネルギー(ヨーガでいうプラーナ)を通すことで体全体、特にお腹のマニプラやスワディスタナにエネルギーを充満させていくわけですが、そうして額の中央部分がある程度まで緩むと、次に課題になってくるのは額の部分なわけです。額の中央より下は鼻尻に近いためある程度まで連動して緩むわけですが、額の中央から上にかけては意識をそこに向けて、呼吸に合わせるようにして内側から圧力をかけるようにして伸ばしていくわけです。そうすると圧力がかかって張り詰めた状態になるわけですけど、それを繰り返していくと、軟骨が伸びるかのような感覚と共に、皮膚および頭蓋骨の密着部分が剥がれて広がった感覚と共に、エネルギーが通るようになって楽になるわけです。結果としてリラックスも深まります。最初は緊張をすることで、伸ばし、そして、最後はリラックスへと導くわけです。

その時、もちろんケチャリ・ムドラを使います。

この種のテクニックは伸びをそこまで感じなくても体全体で行うことができますが、瞑想にて、割と力ずくでこれを行って、重点箇所を決めた上で、そこを強制的に引き剥がすようにして緩めていくわけです。

こうして、少し前であれば眉間の周辺から鼻尻および鼻下が重点箇所だったわけですが、そこがある程度まで解消した結果、今度は、額から頭頂にかけてが重点箇所に変わってきたわけです。とは言いましても顔の前面の箇所は基本ですのでそれらを再度確認することは必要で、更には、そうして前面ばかりを重視してしまうと頭の中央や後頭部が詰まり気味になることがありますのでそれらの調整も必要で、その基本を押さえた上で、顔の前面や額および頭頂が重点箇所になってきたわけです。ここまでしても、まだ各所に偏りがあるために、どこかに集中しすぎると重要箇所である頭の中央や後頭部の上下ルートに変な力が入って詰まってしまうことがある、ということです。

そのような基本を気にしつつも、今は、額から上方にかけてが重点課題になってきているわけです。


瞑想により、右目の奥で左右に右耳までルートが通った

エネルギー・ルート、ヨーガでいうナディが太くなり、眉間から左右それぞれの耳に繋がるルートが太くなったことを感じます。

少し前に左側に変化があり、左耳から右目まで真っ直ぐ繋がるルートを感じたわけですが、そのうち、右側だけがより太くなった感じです。左側はそれに比べると少し細いですが、それでも、一応は繋がっているわけです。

顔の前面に、上下に繋がるルートと左右に繋がるルートがあって、眉間でそれが交差しており、今回のことで眉間が更に太いような出っ張ったような、張りができたような、そんな感じも受けます。

一部の流派では頭の中心から左右および上下、と言われているようですけど、今回の感覚では頭の中央というよりは顔の表面、皮膚の少し内側での変化というように感じます。とは言いましても表現の違いだけで同じことなのかもしれません。

ヨーガでは2枚の花弁がアジナ・チャクラの左右に伸びていて、無限大のマークにも似ていて、それもまた左右に広がる形です。それはおそらく象徴的なものでもあり、おそらく、とある次元においてはそのような動きがあるのかなと思います。一方、耳まで左右を貫くルートもあって、おそらくは肉体に近いエーテルの層では左右に繋がる十字のルートで、もう少し次元の高い、とは言っても連続的に繋がっている層においてはアジナ・チャクラのシンボルに代表されるような左右方向の無限マークのような動きがあるのではないかと思います。


瞑想で鼻と上の歯との付け根(?)が伸びた

何の場所と言って良いのか表現が微妙なのですが、鼻下の皮膚の奥、上の歯の少し上、かといってそれは頭の中心部分でもなく、鼻の奥側、目の下側ではありますが目には近くない、上歯それ自体は変わらないのですが上歯にくっついている軟骨か何か、上歯と鼻の下側を結んでいた軟骨か何かがボコッと伸びるような感覚がありました。これにより、鼻の部分の癒着がもう一段階離れ、今までは割と何度も瞑想をして鼻の部分を通るエネルギー・ルート(ヨーガでいうナディ)を開いていたわけですが、今回のことで、開き具合がより安定したように思います。

今までは瞑想をして鼻から眉間にかけてを開き、時間が経つと戻り気味で、また瞑想をする、それでも全体的には開きやすくなってきたわけですが、その一段階進んだ状態といいますか、一気にとまではいかないまでも多少は開きやすく、安定しやすくなったわけです。

他の場所でも同様に、一時的な開き、それから細いながらも一応は安定的な開き、部分的に更にもう一段階開く、安定していない部分をもう一段階開く、ということを繰り返してきましたので、それと同様、一段階進んだわけです。

言葉で言うとどれも同じような段階および状態になってしまいますが、それぞれの段階で明らかにエネルギーの量が変わってきているわけです。


瞑想で首の各所のエネルギー・ルートが更に太くなる

瞑想をしていると首を通るエネルギーが増大し、首の骨の間が広がるような感覚にもなり、バキッという音も鳴ったりします。今日は首の右下、中央左寄り、など、ぷくっと膨らむ感覚と共にバキッと緩みます。


瞑想で、眉毛の上、右耳、眉毛の下、にそれぞれオーラが強く入った

連動しているといえばしていますし、していないと言えばそうも言えるのですが、まず瞑想で眉間に集中して各所を緩めていると、不意に、眉毛の上、額の上の方に「横方向の筋」として強いオーラが入るような感覚があり、次第にその部分で緩んでいくような感覚になりました。

すると、ことなく、そこのみならず、右耳で、広がるような感覚および多少の痺れと揺れという揺るぎの感覚がしました。

そのように、額の上の横方向の筋および右耳での広がるような感覚がしていましたが、更に、額の眉毛の下部分、目よりも少し上の箇所にて最初と同様の「横方向の筋」が入るようにして緩みの感覚がありました。

このいずれも、緩みの最初のきっかけの「切れ目」が入ったような状態であり、感覚としては額は横方向、耳はオーラの切れ目が入るかのような感じで少し異なるのですが、いずれも、割れ始めたような、広がるきっかけが起こったような感覚があります。