後頭部の下方にプラーナが入って緩む
頭の全体が緩み始めてきているわけですが、最近は特に後頭部の下方が緩みます。
それと同時に、頭の中央から頭頂にかけても緩むのが同時進行なわけですが、特に後頭部の下方が先に緩んできた感じがあります。
顔の前面もまだ硬くなりがちですので定期的に緩めつつ、後頭部が主に顕著に緩んできているわけです。
チャクラは顔の前面と頭の後ろ、それぞれありますので、後頭部に広がりと繋がりができてきたことを感じます。
瞑想で眉間のアジナ前側が開けば人は元気になる
要素は2つ
・鼻尻からお腹(マニプラ・チャクラ)
・額からハート(アナハタ・チャクラ)
それを、人はストレスのある生活を送る中でここが閉じてしまい、元気を失ってしまうわけです。
幼少期から継続的にここが開いている人は基本的に元気であるように思います。
閉じてしまっても、ヨーガや瞑想、はたまた勉強や仕事を頑張るなどしてここを再度開くことができたならば再度元気になることができるわけです。
そして、閉じてしまってエネルギー不足になると他者あるいは食べ物からエネルギーを取得する必要が出てきます。ここに多様の不幸が生まれるわけです。その例を挙げればキリがありませんが、職場や家族あるいはグループ内における他者の隷属化、男性が女性を離さずにエネルギーを吸い取る、食べることが止まらずに過食になってしまう、偏食、鬱、等、各種の症状が出てきてしまうわけです。
それらは、物理的な原因も多々ありますが、その一部はエネルギー的な観点から来ている場合があり、それは、アジナ・チャクラの前面が閉じている、エネルギーが入ってこない状態になっている、ということのように思います。
この症状に対して、直接的な対処としてはもちろんそれらを再度開く、ということになるわけですが、よくわかっていないミスリードなお花畑スピリチュアルでは見当違いの処方箋が施され、時にカルトが主催する高額のスピリチュアルセミナーに誘導されますので注意が必要のように思います。
直接的原因ではないものを原因かのように思い込まされて、仏教などでよく言われている「考えないこと」「考えすぎ」「無心になること」というような、正しい側面もある反面、的を外したお話でミスリードされてしまうと成長が止まってしまうように思います。
この種のお話は実は簡単で、拍子抜けであるとも言えるのですが、大抵の場合、体を鍛えればある程度まで元気になり、これらの悩みの大半は解決します。ほぼほぼ、元気のなさは体力不足に起因していることが多く、それに加えて、アジナ前面が閉じているとある程度までしか元気になれないわけですが、アジナ抜きでも体が元気になるだけでもそれなりに元気になれるわけです。それに加えて意識の明晰さを得たいのであればアジナを開く、ということを行えば良いわけですが、普通の人にはそこまで必要でないことも多いように思います。
ヨーガ行者は、流派にもよりまずがまずアジナを開くことを重視していたりします。一方、一般的にヨーガでチャクラを開くというと一番下からになるわけで、そこに見解の違いがあるわけですが、思うに、この種のお話には段階があるわけです。
まず、肉体に近いレベルでチャクラを下から順番に開いていって、肉体に近いレベルにおける活性化を行います。仮にレベル1としましょう。次に一段階深いレベルでハートやアジナを開きます。これを仮にレベル2としましょう。そして、レベル3でアジナの前面を開き、それと同時にマニプラやアナハタ(ハート)を更に活性化させます。
レベル1.肉体に近いレベルでのクンダリーニ:下から上、元気になる。タマスからラジャスへ
レベル2.中間的なエネルギー:ハートからアジナ、清浄さが増える。ラジャスからサットヴァへ。
レベル3.(人間としての)神の側面:アジナ(前面)。サットヴァ優勢へ
レベル4としてサハスララとかある筈ですが私はまだこのくらいの段階です。まだまだです。
そして、一般的にクンダリーニというとレベル1のお話で、これは下から順番に開くように思います。一部のヨーガ行者がまず最初にアジナを開くことを重視しているのはレベル3のお話であるように思います。ですが、多くの人にとっていきなりレベル3というのは敷居が高いお話で、人によってはいきなりレベル3でも大丈夫だとしても、人によってはレベル1からだったり、レベル2からだったり、人によって今いる段階が異なるわけです。
確かに、レベル1であってもアジナに集中することは意味があります。ですが、効果は限定的であるように思います。アジナに集中すると、最初は混乱してしまうことも多いわけです。そういう時はあまり瞑想を長くせずに体を動かすことも重要です。
そして、レベル1ですと元気になったとは言ってもまだまだ不安定で、レベル2になると更に清浄になるもののまだ荒さ(ラジャス)が残り、そして、レベル3になっても完全に清浄というわけではないにせよ、ある程度の安定に至るように思うのです。
そして、そこにカルトや似非スピリチュアルが言う様々な理屈は、あまり関係ないように思います。と言うのも、これは純粋にエネルギーの使い方のお話だからです。この種のお話にカルトや似非スピリチュアルは何かと成果泥棒してこようとしますが、割と、理屈どうこうと言うより、本人のアジナにエネルギー的な道ができれば元気になると言う、単純なお話であるように思います。そこに神秘的な意味合いを見出す人もいますが、純粋にエネルギーの使い方であると考えた方がカルトのお話に惑わされなくて良いようにも思います。
アジナのエネルギーが活性化してくると頭が窮屈になって痛かったり不快に感じられることがあるかもしれませんが、それは頭が活性化したことで今までの頭蓋骨が小さくなったと言うだけのお話で、カルトが何かと意味付けをしてきてミスリードするようなことがあるかもしれませんが、そこに肉体的な意味より深い意味はあまりなく、単に、脳が活性化して物理的に大きくなってきたことにより頭蓋骨が窮屈になった、と言う、その程度のお話かと思います。今までの生活において頭蓋骨が固まっているとそこで頭痛なども生じるかと思いますが、それは、様々な方法で緩めて頭蓋骨を広げてあげれば良いだけのことで、カルトや何かが主張するような呪いだとか悪い意味というのはほとんどないように思われます。
このレベル3になるとこの種の肉体的不調が出てきてクンダリーニ症候群だと言われることもありますが、今思えることはそれは割と単純なお話で、脳が活性化してきて頭蓋骨が狭くなった、よって、頭蓋骨を緩めて広げる必要がある、という、そのような単純なお話にほぼほぼなるように思うのです。
レベル1やレベル2でも不調はあって、それもクンダリーニ症候群だとか体調不良だとか様々に分析されますが、結局、どれにしてもエネルギーのルートが塞がれることによるエネルギー不調であることには変わりなく、基本的には悪い食べ物が原因だったり、ストレスだったりと原因は様々ですけど、カルトが主張するようなカルマだとか霊だとか悪い意味はほとんどなく、単純に、エネルギーのルートが塞がることによる不調であることがほとんどであるように思います。
恥骨あるいはムーラダーラ(ルートチャクラ)が更に緩んだ
これは定期的に起こっていることですが、また一段階それが起こって、お腹周りも含めて緩みが進みました。
今朝、起きがけに恥骨付近が細かく振動しつつ緩んでいくことを感じました。お腹の調子がそうさせているのかなとも思いましたが、どちらが先ということもなく、エネルギー的な変化が恥骨と下腹部、そして足の方、鼠蹊部から先にかけてにエネルギー(プラーナ)が通って緩みが進んだ感じです。
今回はそれのみならず、眉間の奥と連動しているようで、先にムーラダーラが緩んで、その後、眉間の奥が緩んできた感じです。
眉間の少し奥(下垂体?)にプラーナが入って膨らんで緩む
眉間の皮膚近くや鼻の内側にプラーナが入るようになり、更には、その奥である眉間の奥にまでプラーナが入って緩むようになりました。
・口の前面から鼻、額へと抜けるルート
・眉間の奥
それぞれ段階があるわけです。
1.鼻尻に時折プラーナが通ってお腹(マニプラ)が活性化する
2.額に時折プラーナが通ってハート(アナハタ)が活性化する
3.鼻尻から額まで繋がって上の2つがどちらも活性化する
4.1〜3がしやすくなる。特に3が簡単になる。
5.(今回)眉間の奥(下垂体?)にまでプラーナが(表から)深く入り始める →ムーラダーラと連動
今までは表というよりは内側からある程度まで額までプラーナが出ようとしていたものの薄い壁がある感じでした。その状態では、前後のエネルギーの流れは閉ざされているわけです。
今は(5番)、額の皮膚の表面の方から内側へと入り込むようにプラーナがある程度まで深く入り始めています。この状態でもまだエネルギーがしっかり前後に通ったわけではないにせよ、随分と動きが出てきています。
ヨーガで、アジナ・チャクラはムーラダーラ・チャクラと連動していると言われることがあります。この眉間の奥の感覚はそういうことかもしれません。同日中に、先にムーラダーラが明け方に緩み、そして、同時中に眉間の奥が大きく緩んできました。
今まで、眉間の奥が広がろうとしていてもその周辺部が硬くて広がりきれなかったところを、眉間の奥の周辺部が広がるだけの緩みが進んだおかげでバキバキという感覚と共に眉間の奥が広がることができるようになった感じです。
神智学では2つのアジナのタイプが言われます。
・松果体優勢
・下垂体優勢
それぞれに特徴があって、下垂体が低次のアジナ、松果体もアジナではあるがむしろアジナよりサハスララと連動している、という説明がなされることがあります。
今の感覚的に、松果体はまだそこまでではなくて、位置的に目の奥の下垂体が活性化してきたということのように思えます。
ヨーガの記述、および神智学の知識により、おそらくこれは下垂体が活性化してきてアジナの低次の部分が動き出してきたという前触れであるようにも感じられます。
このことで、まだほんの少し活性化してきただけなのにハートやアナハタ、ムーラダーラなど、各種のチャクラが更に動き出してきた感覚があります。とは言いましてもまだ全体が繋がったわけでもなく、下垂体も広がり切っていない、広がる過程にあるわけで、もう少し様子見が必要である状況にあるように思えます。とは言いつつも、一応は、変化の兆しが見えるわけです。
眉間と額に大きくプラーナ(オーラ)が入って膨らむ
先日までは指の半分くらいの幅で肌と頭蓋骨の間を無理やり広げるようにしてプラーナを皮膚と頭蓋骨の間に入れていました。これは比喩といえばそうですが実際に皮膚の少し下にプラーナを入れることで、それはただ単に皮膚の下だけでなくそこが入り口となって体の方にまでプラーナ(オーラ)が入ってくるのです。ですから、入り口としての皮膚の下であり、それは、顔の前面の各所がそれに該当しているわけです。
鼻の周辺、特に鼻尻が最初のポイントであるわけですが、そこから
広げるようにしてオーラを顔の各所に通しておきます。通す、というのは、オーラを皮膚と頭蓋骨の間に通して、まるで皮膚を持ち上げるかのようにして緩めると同時に皮膚と頭蓋骨の間を広げる、あるいは、皮膚を頭蓋骨から引き剥がしていく行為なわけです。
そんなことしてどうするのだと思う人が大半な気もしますが、そうすることで、顔の前面からエネルギー(プラーナ)を取り入れることができます。その結果、頭も活性化し、目も細かいところまでよく見えるようになります。
いわゆる、認知が高まるわけです。ゾーンがより安定するわけです。
この状態が、かなり前は針の穴が通る程度でした。それでも通っていないのと少しだけでも通るのは段違いです。
また、それが多少広がるとプラーナ(エネルギー)の入りが良くなって体が活性化します。
それは時間が経つとまた閉じてきますので瞑想をしたりして再度開いてあげます。そのように、開いては閉じて、というのを繰り返しながら開く状態を安定させていきます。
そうすると、鼻尻だけだった箇所が顔の各所に広がっていき、頭頂に近い部分、後頭部など、緩む箇所が増えていきます。
ただ、まだ最初の段階ですとゆるゆるというほどでもなく、動きが出てきた、氷河が動き始めたもののまだ氷河が残っている、という感じです。氷河が固まっていて、まだそこまで動いていない状態が最初です。
そのくらいになってくるとエネルギー(プラーナ)がよく入ってくるようになりますので、食事をあまりしなくても大丈夫になってきます。これは段階的に起こってきたことではありますが、ここ3週間ほどはあまり食べなくても平気になって、食事量が減ってきました。
そんなこんなで本日、ふと瞑想をしたら、額の部分が大きく動くようになり、塊がまだあるものの、その塊が皮膚や頭蓋骨から離れて動き出したようです。こうなると、額の部分を動かすことでより早く緩んでいきます。一つ、額の部分の緩みが次のステージに移行したように思います。