瞑想をして頭の各所が緩んでいくと、不意に、そのように感じる時があります。
ヨーガでは昔から頭の中のララナからアムリタが生じると言われていて、そことの繋がりも感じます。
時折、頭の緩みが加速している時に体全体のオーラが頭から体の方まで繋がった感覚になる時があって、この中心軸の細い水のような冷たい流れもその時に連動して生じるように思いますが常に連動するわけではありません。
アムリタと連動して言われているのがケチャリ・ムドラで、古典(ハタヨガプラピディカ等)では舌の付け根を切ると書かれてますけど現代ヨーガではそこまでやらなくて舌を上げる程度ですが、そうして刺激されたララナあるいはアジナ・チャクラから流れてスシュムナを通り体を貫く一本の線として水のようなものを感じるわけです。