顔の前面、特に鼻から額にかけて氷を割るようにほぐす
程度問題でここ数年の課題は頭の各所を同様にしてきたわけですが、ここ1ヶ月程度は特に鼻の周辺から額にかけて緩ませてきました。
- 鼻の周辺
- 鼻自体
- 眉間
- 額
特に目から上は硬く、頭蓋骨が固まっているかのような感覚があり、よく行く整体の先生も頭蓋骨が脳に癒着していてずれているので(肩甲骨剥がしのように)頭蓋骨を引き離したい、みたいなことを何度か言っていたので、それが課題でした。
そして、ここ数週間で、以下のようなことをして癒着を引き剥がし始めることに成功しました。
- 1箇所に、内側から「指圧」をするようにして外側に向けて圧力を入れる。すると、時間をかけると「ボコっ」と広がる感覚、あるいはバキッと言う感覚がして若干緩む。
これを、少しづつ場所を移動させながら順番にやっていきます。動きが悪いところを選んでは同様にします。すると、単純に動くと言うだけでなく、動くと同時にエネルギーが流れ込んでくることも感じることがあります。動きが繋がってくると、それはエネルギーの流れになってきます。そこまで行くと、脈動の感覚がして、今まで動いていなかった部分に血液が流れ込んでくるのを感じます。
これを、各所で繰り返します。
今までは同様のことが時々起こるだけでしたが、ここ最近は、狙えば大体こんな感じになります。硬さがあっても瞑想あるいは普通に座っているだけでもどこかに集中すればその部分が緩みます。そしてエネルギーが活性化します。
これを繰り返していくと、目の部分が今までより開きやすくなったことを感じます。とは言いましてもまだ開ききっていない感じではありますが、今までより改善しているわけです。
眉間の左右、鼻の左右、後頭部の内側、がそれぞれ更に緩む
緩むと同時に、そこにエネルギーが通り、体の方にまで入ってきて意識が活性化します。
特に以下です。
- 眉間の左右方向
- 鼻頭の左右方向
- 鼻の中央の付け根の左右方向
- 鼻の上下方向
- おでこの上側(前頭葉)
- 頭頂の各種
- 耳の下を結んだ線の左右、その更に後頭部側
これらが、各所、エネルギーが通り、時に連動して活性化します。その時、往々にして脈動を感じます。力強い脈動は、エネルギーの流れとも連動しています。体のエネルギーが活性化します。
そうしていると、体の各所にも変化が現れてきます。
- 丹田
特にへその少し下、いわゆる丹田が強く活性化します。いわゆるグラウンディングが強化されるわけです。
顔と体とが連動し、活性化を始めます。
瞑想で、これらが継続的に行われるわけです。3歩進んでは2歩下がる、という感じではありますが、着実に状態は進展していきます。
顔の左を重点的に瞑想で緩めたら、不思議な重々しいオーラと接触した
どうも左奥歯の位置が右よりも手前のように感じていたのとその部分からエネルギーの通りが右寄り悪い気がしましたので、重点的に数日かけて、1日3〜4時間は断続的な瞑想で顔の左側を緩ませました。最初は固くて動かないと思われていたところも意外に動きが出てきてエネルギーが通り始めました。
- 左頬
- 鼻の左側
- 眉間の奥から左側にかけて
- 額の下部
顔が左右に広がる感じ。広がるときに、伸び切らないで引っ張られている部分を瞑想でオーラを通すことで伸び切るようにしてあげる、ということを繰り返しました。要は、最初は顔全体を緩ませてきたところで、顔が左右に伸び始めるほど緩んできたものの、左側に筋が残るようにして伸び切らないので、顔の左側を重点的に緩めることで顔の全体が左右(および上方向)に広がり始めたわけです。
重々しいオーラの出現
そうして、ある程度顔の左側が緩んだ後の夜、深夜0時ごろ、ふと、顔あるいは額の上10cmくらいのところに、モヤモヤとした重々しいオーラが出現しました。そのオーラは苦しい感じで、息が詰まるのですが悪者ではない感じです。
この感じがしたのはおそらく数年ぶりな感じですが、以前までですと、その苦しさから防御モードになってしまい、その結果、顔や体の各所のチャクラやエネルギー・ルート(ヨーガでいうナディ)が幾つか閉じてしまい、急に体調不良になって数日は寝込んだり調子が悪くなったりしたことも多々ありました。
またそのオーラが来ましたので少し警戒しましたが、今回は、防御モードになるのではなく、特に最近重点的に開いている顔のチャクラをなるべく開いたまま保とうと意識しました。
苦しいオーラは最初は顔の前に浮かんでいるだけでしたが、やがて、それが広がって体に覆い被さっていきます。そうこうしていると苦しさが体全体に広がっていくのですが、以前のようにその苦しさに飲み込まれてしまう感じではなく、5分あるいは数十分もしたら、その苦しさは和らいでいきました。
最初、そのオーラは何か良くないものかと思っていました。
ですが、オーラはどこかにいくわけでもなく、体の左半分に覆い被さると、定着し始めました。
どのくらい定着にかかるのだろうか・・・ と思っていましたら、ふと、「5時間」という答えが帰ってきました。まだ深夜でしたので、そのまま眠ることにしました。
・・・そして翌朝。オーラは昨晩よりも、よく定着しています。
体の状態を見ると、先日までは体の左よりも右の方がオーラ的に強かった感じなものが、今朝は左の方が充実しています。それはというと、降りてきたオーラが左側に入ったからそうなったという仮説になります。更には、この感じは、自身の過去のオーラと合流している可能性が出てきました。
過去、似たような感じになった時、怖がったり、拒否してしまったようにも思います。それはというと、その重々しいオーラを受け入れる準備ができていなかったということなのかと思います。今は顔のチャクラがある程度まで開いてきて、割とうまく受け入れができたように思います。
この状態では左側がオーラ優勢になって、今度は右側が弱い感じになりましたので、今度は右側をもう少し重点的に瞑想で緩めてみたいと思います。
過去、というほど過去でもない
どうも、1〜2週間までに問題のある部下が私に対して不当な怒りをぶつけてきた時に剥がれたオーラが合流したような感じです。その時から左のオーラが弱い感じがしていましたが、その時に剥がれた苦しいオーラが、こうして戻ってきたようです。であれば、その苦しさとは、不当な怒りをぶつけてきた部下にあるわけで、私が原因のものではありませんでした。オーラだけを見ると最初はなかなか見分けがつかないことがありますが、苦しいオーラが元々そうして自分から離れたものであることは多々あるわけです。
ちなみに、その部下に関しては上の人とも相談の上、チームから早急に離れてもらうことになりましたのでもう問題はありません。
頭の、目より上にオーラが充満した
今までもよりも強いオーラが満ちる一方で、目の高さに輪っかのような縛りがあるような、眉間の周辺の硬さと頭頂の開放との違いを感じつつ瞑想をします。
首から口及び顎にかけてオーラが充満した
今までよりも強いオーラが充満するようになりました。
最初は、不意に、口の内側の下側、それに顎とに強いオーラを感じて、その部分が活性化したのかと思いました。
翌日、それは継続していましたが、それのみならず、首の全体、特に首の前側から強いオーラが体の方から上昇しているのを感じました。
それは急に伸びるという感じではなく、満ちた水が首から溢れるように、首及び口の周囲、それに目の下あたりまで徐々に浸透していくのを感じます。
更にはそれは頭の全体に行き渡り始めるのですが、硬い部分はまだ残っており、それでも、その濃いオーラが充満することで、頭の各所がもう一段、緩んでいくわけです。
この状態になってみると、どうも、今までは首のところで上下がそれなりに分断されていたようにも思います。胸のハート(アナハタ)から広がるオーラが手足にも広がっていく一方で、首からはあまり上っていっていなかったわけです。それが今回上り始め、頭の各所を満たし始めました。
瞑想で、鼻根の奥の癒着が離れた
まず最初、左の頬にピリピリと反応が来てなんだろうと思ったのですが、その割とすぐ後に、鼻の奥、最初はもっと口の内側の上あたりに反応がきて、何か、氷河が崩れるかのような、あるいは、隙間ができて分かれるような、氷河に亀裂が入って分かれるかのような感覚がありました。
鼻根やその周辺は以前から課題になっていてそこにオーラを左右あるいは上下に通すということは試みてきてそれなりに成功していましたが、今回のように、大きく癒着が離れ始めるというのはかなりの進展です。
今までは、長い瞑想の後に左右に通じる、少し剥がれて間にオーラが通り始める、そしてそれがそれなりに長い時間継続する、ということはありました。しかし、鼻の奥に、楕円状の板のような、硬い塊の骨あるいは石灰化した塊のようなものが固まっているのを感じていました。それに割れ目ができると間にオーラが通って、それが今まで、エネルギーの流れとして感じられていたということだと思います。氷河の間に切れ目ができた感じですね。
そして今回、それが本格的に端っこから崩れ出した、という違いがあります。
まだ中央に少し硬さが残るとはいえ、ひとまず、癒着が離れ始めて、鼻に動きが出てきました。
後頭部
以前から後頭部も動きが出てきましたが、こうして鼻の周辺が緩んだことで後頭部も急に更に緩みが出てきました。どうやら、鼻の周辺に引っ張られていたような、そんな感じもします。顔の前面の突っ張りが解消してきたことにより、後頭部が、以前から緩みが出ていたとはいえ、このことで更に明確に柔軟性が出てきたわけです。
顔の前面での硬さが解消に向かうと共に、後頭部においてどこかから引っ張られていたような突っ張り感が随分と解消されてきたのです。
顔の前面、背面、と、それぞれ、いよいよ緩みが進んできました。