直接的に見れば、それだけのことでしかないのです。
今まで幾度とないタイムラインにおいて白人は虐殺を繰り返し、地球をも核爆弾で破壊してきました。そして地球の全人類は滅亡する、ということを幾度となく体験してきました。
今回のタイムラインにおいても、ヒトラーとさほど変わりがない行為をルーズベルトやトルーマンがしていたということです。
別のタイムラインにおいてはヒトラーの第三帝国が現代に至るまで存続し、そこでも同様の行為が続いていたのにも関わらず、この世界ほどヒトラーの行為は敵視されていませんでした。中国のウイグルやチベットあるいは北朝鮮のごとく一部から噂話のように非難されているだけです。国が崩壊していないので情報統制が保たれているということもありますが、事実を見ても多くの人々は見て見ぬふりをしていたのです。その認識には雲泥の差があります。
そういった虐殺行為は別のタイムラインで今まで幾度となく繰り返されてきたことですから、別に、そんなことで白人の彼らを責めても仕方がないのです。白人とは基本的に反省しない生き物だからです。反省するのは日本人や一部の種族くらいなものです。大抵の人種は自己を100%正しいと思って生きています。白人のみならず、日本以外ではそれが主流であると言えます。この世界は略奪と殺戮のある世界です。ですから、そこを追求しても問題は解決しません。我々は「強いものが正義」という世界に生きているからです。我々としては、「(この世界で)殺戮は普通のことである、そして、トルーマンやルーズベルトもそれを行った。」と、認識すれば良いのです。それが正しい見方です。この「力が正義」というレベルにおいて本質的な善悪や同義(ダルマ)は存在しないと言えます。ですから、このレベルにおいては、殺戮が良いとか悪いとか、戦争は良いとか悪いとか、そういう綺麗事を言っていても問題は解決しないのです。
この世界が「力」によって成立している以上、この世界に秩序を与えるには「力」が必要である、そして、日本はそれだけの力を持たなかった。ただそれだけのことなのです。力を持たなかったから虐殺され、そして、「悪」として裁かれたのです。日本が戦争をしたり侵略をしたこと、それ自体は善でもなければ悪でもありません。この世界は「力」が論理なのですから、ただ、「負けたこと」のみが悪かったことであるのです。
大義名分もあることでしょう。しかし、その大義名分すらも勝者によって書き換えられ、敗者の大義名分は「悪」と断罪されてしまうのがこの世界です。
ですから、そのような認識を踏まえた上で、事実を直接的に認知する必要が有ります。色々と理屈はあるし、言い訳や大義名分もあるでしょう。しかし、物事を直接的に見てみれば、それは、大量虐殺であるのです。絨毯爆撃による大量殺戮、そして原爆による非戦闘員である住民を巻き添えにした大量虐殺。これはナチスとどこが違うというのですか。
べつにナチスやトルーマン、そしてルーズベルトを正当化するつもりはないですけど、この世界は大量虐殺が大義名分で普通に行われている以上、もしナチスが勝利していたらナチスの行為は正しいとされていたことでしょう。今回はナチスが負けたから悪とされたのです。とあるタイムラインにおいてナチスの第三帝国が東ヨーロッパが現代まで残っているわけですが、そこではユダヤ人は秘密裏に処理されていつの間にかいなくなっていました。そういうことが現代に至るまで続いていた可能性があるのです。
北朝鮮や中国を見てください。それと同じように、ナチスが現代まで生き残っていたとしても、強大な力を持つナチスが第三帝国として君臨していたら、他の国がおいそれと「悪」と断罪することはできなかったでしょう。
実のところ、とある魔女がナチスに捕えられ、頭に輪っかをネジで止められて痛くて寝られない状態にして鎖で繋がれながら協力させられていて、戦争の後期に罠に嵌めてナチスの軍勢が大敗するようにミスリードし、敵であるイギリスに情報をテレパシーで流し、挙げ句の果てにはナチスを呪い殺して拳銃自殺までさせたのですが、その魔女が人知れず活躍していなければ、ナチスの第三帝国が現代まで生き残っていたのはかなり確実なお話なのです。ナチスは、その存続する方のタイムラインにおいては普通の国として振る舞っていました。現代のように「悪」とはされなかったのです。それは第三帝国が力を持っていたからでした。
日本が「悪」とされたのは、負けたからです。それ以外の理由はありません。昔から言うでしょう。「勝てば官軍、負ければ賊軍」、それがここでも適用されたのです。
そして、日本人をルーズベルトやトルーマンは虐殺し、日本は悪で、虐殺した自分たちアメリカは善だとしたのです。それは勝者が善で敗者が悪だからです。その程度の論理で日本は悪と見做されたのです。
ですから、日本としては、虐殺を甘んじることなく、あれは虐殺だった、と、認知する必要が有ります。
別に、仕返しをするようにと言っているわけではありません。この世界は、そういうものだということです。負けた方が悪い、と、そういう世界に我々は生きていて、我々日本は負けたのだから悪、と、ただ、そういうお話なのです。そして虐殺をしたアメリカが正義になるのです。
・・・長期的にはこのようなおかしな論理は変えていくべきでしょう。しかし、今までの世界、特に20世紀までの世界はそのような世界だったわけです。今後の価値観は我々が作っていかなくてはならない。
であれば、その前に、過去に押し付けられた間違った価値観を改める必要あります。「日本は悪かった」ではなく、「日本は空爆や原爆で虐殺をされた」、と、ただそういう単純なお話の認知に切り替える必要が有ります。
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何故こんな事を改めて言わなくてはならないかというと、この種の認識が、「どうして何度も世界が核爆発によって破壊され、幾度となくやり直ししてきたのか」を理解するためにどうしても必要だからです。「戦争をして平和を乱した日本が悪かった」という東京裁判史観ではタイムラインで幾度となく繰り返されてきた破壊とやり直しの状況を理解するのは不可能なのです。白人は幾度となく地球を破壊してきた、その前提に立てば、今回もまた白人が戦争をして大量殺戮を行った、と、ただそれだけのことなのです。
これは別に、右翼とか左翼とかとは関係なくて、私が前提としているのは、繰り返しになりますが何度も言わないといけないのは、白人はかつて多くのタイムラインで地球を核爆弾で何度も吹き飛ばしてきたということです。その延長線上で、今回のタイムラインで今度も大勢の人を殺戮したということで、特別なことではないのです。今回のタイムラインでも相変わらず同じことをして、今回も見た光景を繰り返すのです。彼らは何かと言い訳をして相手に責任をなすりつけるのです。良く見た光景のお話でしかないのです。何度でも言います。というのも、何度も同じことばかり繰り返しているからです。前回もその前のタイムラインも、色々と理由をつけて大勢を殺し、時にヨーロッパ大陸を吹き飛ばしてきました。そして、時に大きな爆発が起こり、自転が狂い、空気が薄くなると共に次第に空が暗くなるという異変が起き、そして重力が弱くなり人々が宙に浮き、やがては空気が薄くなって窒息し、地球の全人類が滅亡する。そのようなことを何度も繰り返してきました。
この基本的なことを何度言ってでも広める必要があるわけです。
今回も核爆弾を使ってきましたが、大陸や島が吹き飛ばなかっただけマシとも言えるのです。マシ、という状況は、酷い被害を受けた広島や長崎、はたまた空襲を逃げまわった人たちからしたら受け入れ難いことかもしれません。しかし、実際、地球が継続しているだけマシなのです。
こういうことを言うと日本の教育で洗脳されている人は「日本が悪いことをしたから」などと思われるかもしれませんが、このお話は、当時の日本の立場とか「アジアへの迷惑(と言う左翼の主張)」とは全く関係がないのです。「日本が蘇る」だとか、「日本が侵略」をしたとか、そんな日本のお話の前に、前から何度も何度もかつてのタイムラインで白人は戦争を起こし、地球を幾度となく吹き飛ばして来たのです。その彼らが、今回もまた虐殺をした、と、ただそれだけのお話なのです。物事は単純なのです。言い訳とか理屈とは関係なく、何度も同じようなことを彼らはしてきてるのです。一方、日本は地球を吹き飛ばしていないのです。その多くのタイムラインのいわば「歴史」には重みがあります。過去、他のタイムラインで何度も地球を滅亡させてきた白人は「悪」ではないですか? そうは思いませんか。
今、ヒトラーの名前を出すと大勢が怖がり、嫌がります。ですが、トルーマンはどうですか。ルーズベルトはどうですか。大勢を殺した挙句、彼らは戦争に勝ったということで英雄になっているのではありませんか。
別に、その見解を変えろと言っているのではありません。と言いますのも、白人は昔からそういうものだからです。他者を虐殺しても彼らは自分たちが正義だと思い込むのです。そういう生物なのですから、彼らに変えろと言っても変わらないのです。それは、各種のタイムラインで何度も対立が起き、地球を吹き飛ばしてきた彼らは基本的に学ぶということがないのです。時に、「運良く地球が破壊されずに、人々が生き延びる」、という、そのくらいのお話でしかないのです。
今まで、タイムラインは行き詰まっていました。何度やっても白人が地球を吹き飛ばしてしまうからです。
以前にも話しましたが、そのような状況において地球の神様は悩み、どうにか核戦争による地球の破滅を防ごうとしてきました。そして分析がなされた結果、次のような認識に至りました。「核爆弾が開発された当初は威力は限定的なものの、ある程度の技術革新が進むと、想定を超えて被害が広がり、結果、地球や大陸を吹き飛ばしてしまう」というようなことなのです。白人が特定の地域を吹き飛ばそうとした挙句、地軸や自転に影響を与え、地球の重力が変わり、空気が吹き飛ばされ、地球の全人類が滅亡する、という、そういう状況にいとも簡単に入り込みました。人は、強大な力を持つと使ってみたくなるものです。そして、その何度目かの試しで地球が吹き飛んでしまったのです。加減を知らないのです。また、大規模な核爆発が引き起こす結果についても無知です。土地を破壊するつもりでいるのですが、実際には、地磁気が乱れ、自転が狂うのです。そして大気が薄くなり、重力も変わり、人類が生きていけなくなります。
これは火星で起こったことにも通じるのです。今、火星に大気がないのと同様に、ある程度の威力の核爆弾により空気が吹き飛んでしまうのです。それには自転や地軸の変化も影響しているわけです。そのようなことが今後、起こる可能性があるのです。
そして、地球を救うことに何度も失敗しました。何度も、というのは、タイムラインを巻き戻しても、そのいずれも地球が核爆弾により吹き飛んで全人類が滅亡するか、あるいは、良くて大陸が吹き飛んだということです。
このことは、とてつもない悲劇ですから、何度も何度も言及しても足りないくらいです。
多くの魂が、幾度となく長い時をかけてこの世界を救おうとしてきました。それは筆舌に尽くし難い長さです。そして、その度に地球が破壊され、人類が滅亡し、何度も落胆を味わってきました。ですから、このことは何度言及しても足りないくらいなのです。
これをファンタジーだと思いますか? 単なるファンタジーだと思うなら、伝え方が悪いのか言葉が足りないのか、あるいは、聞く側の想像力と推測が足りないのかもしれません。
そして、以前にも少し書きましたが、上記のように「核爆弾の威力がすぐに高まってしまう」状況なのであれば、今回のタイムラインでは「実験」として、試しに、どこかの国が「核爆弾が開発されてすぐの時期に、核爆弾の威力が弱いうちに戦争を起こしてその威力を抑止力とする」ということが神様の間で提案され、そこで、そのようなことが偶然起きればそれでも良かったのですがなかなか起きないため、意図的にそのような状況を作り出すため、白羽の矢が立てられたのが日本だったのです。
ですが、負けるとわかっていて戦争を起こす人はいません。そこで、伊勢神宮で「必ず当たる」と言われていた信用のおける巫女にも白羽の矢が立ちました。その巫女に対し、「日本は戦争に勝つ」、という間違った予言、しかしそれは神様による正しい言葉が下されました。当時の日本人は、その巫女が言うのだから絶対だ、と思い込みました。そのことをある意味信じて日本は戦争に参加したわけですが、結果は皆さんがご存知の通りです。日本は、勝つと言われて、しかし、負ける戦いを神様が望み、そして、その通りに負けたのです。
必ず当たっていた巫女が、初めて予知・予言を外したのです。それはそうでしょう、神様がそう望んだのですから。神様にそう意図され、そして嘘をあえて言われたら、そうもなるでしょう。
それはというと、世界を救うためです。
日本が、神様の「実験」のための手足となり、核爆弾の威力が弱いうちに戦争を起こし、そして、自らがそれを受けて戦争が終わったのです。
ですから、最後に広島と長崎に核爆弾が落ちて戦争が終わったのは非常に象徴的な出来事でした。
そのような状況ですから、戦後の教育により「日本が悪いことした」だとか「アメリカは核爆弾により犠牲を少なくできた」などというのは的外れです。確かに、アメリカの言い分である「より大きな犠牲を防ぐため」というのは、白人が強力な核爆弾により世界を吹き飛ばして地球の全人類を滅亡させるという大きな犠牲を防ぐ、という、そのような意味はありました。しかし、アメリカがいうように「日本が悪かったから」だとか「アメリカ人の生命を守るため」というのは、かなり的外れなのです。確かに全人類の滅亡が防げたことによりその中にアメリカ人も含まれていますから結果としてアメリカ人の生命を守るということもなされたと言えなくもありませんが、それは焦点がずれたお話であるわけです。
ですから、直接的には、アメリカのトルーマンやルーズベルトは絨毯爆撃をして一般市民を巻き込み、大量虐殺をした戦争犯罪人でしかないのです。核爆弾を使って市民を虐殺した、というのは、正当化できるものでもありません。
とは言うものの、そのようなことは過去のタイムラインで何度も何度も起こっているのです。
大抵の場合、大陸、例えばヨーロッパ大陸を吹き飛ばし、何千万という人を殺してきました。白人の醜い欲望によって、ヨーロッパの大半が吹き飛んだのです。そして、50%の確率で地球を終了させてきました。
ですから、そのようなことと比べたら、日本の街が吹き飛んだり絨毯爆撃で大量殺戮をしたというのは可愛いいものなのです。その程度の犠牲で地球が存続できたのだから良かったと考えるのか、それすらも虐殺で悪いことと考えるのか。それは各自で考えなければならないことでしょう。
そして、地球を救う、というのは、このような事態を回避するということです。
何やら、スピリチュアルでお花畑の人たちが願望実現だとか引き寄せの法則とか言って自身の利益を追求していたりしますが、地球がなくなればそのようなことは全く意味を持たなくなるのです。とても小さいお話で盛り上がっているのです。
波動の法則だとか、オーラの色で赤がどうとか緑がどうとか、そんな瑣末なことより、地球の存亡を目指して活動してみてはいかがですか。
そして、もう一つ付け加えるならば、神様というのは地球をリセットしてやり直す権限を持っています。ですから、この世界がもうどうしようもなくなればリセットの後に、タイムラインを遡ってやり直すのです。多くの場合、そのようにしてリセットされたタイムラインは凍結状態になり、いざという時のためにセーブされます。ただし、あまりにも期間が長くなるとそのセーブの記録にほころびができ、再開不可能になります。それは、人が昔のことを次第に忘れていくのと似ています。とは言うものの、一応は保存されるわけです。
それはどうしてリセットされるかというと、神様の意図にそぐわなくなった時にリセットされます。人間が欲望のままに生きるようになり、人々の心が荒廃した時、それは行われるのです。たとえばソドムとゴモラが滅ぼされたりノアの洪水で世界がリセットされるというのは可愛い方で、神様の本当のリセットというのは、文字通り、世界の時が止まり、凍結状態になり、時間が進まなくなるのです。
その状態は、このように理解すると良いでしょう。この世界は神様の「意識」によって成り立っています。その意識が時間をも動かしているのです。そして、神様が興味を失うというのは、意識されなくなる、ということです。意識されなくなると、そのタイムラインは時間も進まなくなるのです。凍結されるということです。
物理学の実験で、「物は、意識している時にのみ存在する」とかいう量子力学のお話があったりしますが、その実験そのものではないにせよ、概念としては似ている部分があると言えます。神様が意識しなくなると、そのタイムラインは時間が進まなくなり、文字通り、時が止まり、タイムラインは破棄されるのです。
そして、神様が「うーん、これはもうダメだ・・・ あっちの選択肢の方がいいんじゃないか・・・」と思うと、その時点に戻ってタイムラインが分岐します。
この基本的な構造は人間とそこまで変わらないと言えます。人間だって、あっちがいいかな、こっちがいいかな、と考えて選択するでしょう。それが、神様の場合はこの空間全てに対してそれを行なっているのです。そのように、タイムラインの全体が神様によって見られていて、どうしようもない世界は破棄されるのです。
その破棄のされ方は、ソドムとゴモラあるいはノアの洪水などより、もっと透過的に行われます。ソドムとゴモラなどは部分的なやり直しですが、神様の行う本当のやり直しはタイムラインの全体に影響を及ぼします。
これは、基本的には惑星単位で行われます。というのは、神様が管理しているのは基本的にその惑星だからです。ですからこの場合、世界がもうどうしようもない方向に進めば地球のタイムラインがリセットされて、とある時点に戻ってやり直しになります。
そこで警告です。あまりにも資本主義などを盾に他人から利益を最大限まで享受しようとした場合、その不公平感により社会から調和が失われ、結果としてリセットする可能性が高まります。西洋の白人が生み出した民主主義や資本主義は一部が富の大半を占有することを許容しているかのような風潮があります。それは、神様が許さないのです。
今は、そんな強欲な白人であっても全ての人類を救うべく、神様が多様に考えてくださっています。
ですが、それも限界に近づきつつあります。
今後、エルサレムにおいて神様の言葉が伝えられるでしょう。そして、3つの宗教が融合する提案がなされるでしょう。その提案を皆が受け入れれば地球は存続します。一方、受け入れずに白人が利益を占有して戦争を続けることを彼らが選択した場合、神様はそのような強欲な人を助けることを諦めるかもしれません。それは、今後、あまりにも資本主義や富の偏りが行き過ぎた状況となり、そして白人がその状況を資本主義や民主主義あるいは自由を盾に自分を擁護あるいは正義を主張、はたまた正しさを宣言した場合、その誤った考えを正すことは不可能であると考え、白人の主たる居場所であるヨーロッパ大陸が存在しない世界線(タイムライン)に移行するでしょう。
それはというと、何度も書いたと思いますが、かつて存在した世界であり、ヨーロッパ大陸が自らの核爆弾で吹き飛んでしまったタイムラインです。その時、太平洋沿岸には日本を中心とした共栄圏が存在しており、一方、ヨーロッパやアフリカ、そしてアメリカの東海岸は白人が支配して奴隷制度も残る、いわゆる天国と地獄が共存した世界でした。その世界はヨーロッパが吹き飛んだことにより、当初は神様が「そんなことになってはいけない」「白人たちを助けなくてはならない」と思い、タイムラインを凍結状態にし、そして、何度もやり直した挙句、たどり着いたのが現在の世界なのです。
ですが、この世界でも白人は日本人を亡き者にしようと画策し、白人が頂点に立ち、他の民族は殺したり奴隷にしても構わない、という、そういう世界観で生きています。・・・などと言うと、そうではない、という反論があるかもしれません。であれば、なぜ、ルーズベルトやトルーマンは日本人を虐殺しておきながら謝罪もせず自己弁護しているのですか。日本人は死んでも良い、黄色人種のようなサルは人間ではない、と思っていた、ということではないですか。それをオブラートに他者に聞こえの良いように理屈をつけて虐殺を正当化しようとしているだけではないですか。やっていることは大量虐殺でヒトラーと変わらないのに、それを反省していないのです。
別に、今回のタイムラインのことをどうこう言っても仕方がありません。
今回、大勢のライトワーカーがこの地球で活動しているのは、地球の核爆弾による滅亡を防ぐことです。
それに比べたら、ルーズベルトやトルーマンに考えを変えさせるということはそこまで重要ではないのです。傲慢な白人は考えを変えませんから、そのような人に短期的に何か言っても無駄なのです。それに戦争をしている状況において、他者を敵と思うのもある意味、当然と言えましょう。ですから、その点は長期的に変えるべきであっても、地球の滅亡を防ぐという観点からしたら、割と些細なことなのです。
大切なのは、政治を変えさせることです。その鍵がエルサレムにあります。政治を変える前に宗教的に調和が必要なのです。
実のところ、白人の傲慢を変えることは短期ミッションのMustではありません。必要ならば、必要な程度に応じて傲慢さを解消してもらう必要がありますが、基本的に人間の傲慢は短期的には変えることができないのです。白人のエリート主義に基づく傲慢さであれば尚更そうです。ですから、その傲慢さの修正はミッションには基本的には入っていないのです。ですから、白人が他の人を虐殺しても自己擁護するという傲慢さは、ある意味、どうしようもないのです。
大切なのは、地球を存続させることです。
さて、その観点で言いますと、今、日本人の虐殺計画が上がっています。それを防ぐ必要があります。防ぐためには、日本人が虐殺に対してNOを言わなくてはなりません。今は、アメリカの占領政策により虐殺も「仕方がない」と思い込まされています。ですが、虐殺は虐殺でしかないのです。それにはNOを言う必要が有ります。ここで気をつけないといけないのは、アメリカなど白人の傲慢さを変えようとしても無駄ということです。白人は傲慢なのです。虐殺しても自己擁護するのです。ですから、白人を変える、というところに労力を費やしても無駄なのです。
では何に労力を費やすかというと、「虐殺にNO」を突きつける、ということです。
今、売国奴の国会議員が日本人の虐殺計画に加担しています。それにNOを突きつけることです。
そのために、まず、第二次世界大戦におけるアメリカの日本に対する虐殺行為を明確に認識し、そのかつての行為にNOを言う必要が有ります。このNOはアメリカに対する敵対行為では有りません。当時は酷い世界で、どこの国にもそのようなことは多少はありました。そのことを責めても仕方がないのです。
そう言う過去のことではなく、認知として、あれは虐殺だった、だから日本人としてはNOである。
その認識に目覚める必要が有ります。
そうでなければ、まず日本人が抵抗せずに再度虐殺され、結果、エルサレムにおける3つの宗教の統合も(日本人の手助けにより)なされる筈だったものがなされず、結果、3つの宗教は対立が継続し、世界の戦争や紛争も継続、やがてハルマゲドンが起き、地球はまたしても滅亡することでしょう。
その前段階で防ぐためには、まず、日本人が目覚める必要があります。その一歩として、トルーマンやルーズベルトの日本人の虐殺に対してNOの認識を持つことが必要なのです。
年末の話題として、来年にかけて人々が目覚めなくてはならないお話なのです。
呑気にオカルトやスピリチュアルで「世界は良くなる」だとか「何もしなくても良い世界になる」などと絵空事を言っている状況ではないのです。そのような宣伝を聞いて本気になった挙句、一部の人がそのように利益を享受する一方で、それを聴く側である貴方はかなりの確率で「永久に、奉仕する側、使役する側」にまわり、貴族とも言える一部に仕える立場に固定されたが最後、覆すことのできない階級社会に突入していくでしょう。そして、一部の人が「何もしなくても良い生活」を享受するのです。そのような世界に貴方は行きたいですか? 綺麗事を言っているだけでは、そのような世界に突入してしまいます。
その、奴隷と貴族の社会への入り口として、大勢の日本人の大虐殺が行われます。そして、従順な者だけが奴隷として残されるのです。そんな世界であっても生き残りたいですか?
それを防ぐためには、まず、自分の立ち位置を見直す必要が有ります。どうして世界は存続しているのですか? それは、日本が自己を犠牲にして核爆弾の威力がまだ弱いうちに戦争になって、威力がまだ弱い核爆弾が使われ、核爆弾が抑止力として効力を持つ状況になったからこそ、世界が存続しているのです。
そして、日本は悪くなく、むしろ白人が悪いのであり、特に日本人を大虐殺したルーズベルトやトルーマンは極悪人です。
そのことを認知し、今後、日本人に対する再度の虐殺に対してNOを突きつけて防ぐのです。
2026年は、その目覚めの年になる必要があるでしょう。
そして、その後しばらくして日本に4人から5人の皇位継承者(皇太子)が生まれることになろうかと思いますが、その前に、まずは日本が目覚める必要が有ります。
そのことを、2025年の締めくくり及び2026年の抱負としたいと思います。