アメリカのベネズエラ侵攻及びマドゥロ大統領が拘束されたことに対し、私の見解はシンプルで、「過去、他のタイムラインでも白人の各国は色々と理由をつけて他国を侵略してきた。また見た光景でしかない。」ということです。
世論は色々と言っていますしスピ業界でもアメリカ賛美やら無言やら何やら聞こえてきそうな状況ですけど、そんな大したお話ではないと思います。こういうのは本当に単純な欲望のレベルのお話なのです。
我々としてはそのレベルにおいて良し悪しを計るよりも、その行為が長期的に見て平和をもたらすかどうか、を見るしかないわけです。短期的に見て「やらかした」状況のように思えますが、長期的に平和になるなら一応は正当化されるわけです。それはこのレベルにおいてのお話です。
先日に言いましたように、あるいは世間でもよく知られているように、この世界は「力が正義」です。ですから、アメリカのやることも正当化されるのです。そういう世界に住んでいるのですから、そのこと自体に何か言っても変わることはないわけです。
長期的にはこのようなやり方や価値観は変化していくでしょうが、そうは変わらないわけです。
そして大切なのは、結果、核戦争が起きて地球が滅亡するのか、しないのか、という点です。この種のお話が連鎖的に発展して核戦争となり、地球が終了してしまうのか、あるいは、局所的な紛争で終わるのか。そこが大切であるわけです。
確かに、何も紛争が起きないのが良いのは、それはそうです。
しかし、前から何度も話しましたように、この世界は何度も破壊され、地球の歴史が終了し、タイムラインを遡ってやり直す、ということを何度もしてきています。ですから、局所的な紛争であれば割と些細なことであるわけです。もちろん長期的には全て解消するべきでしょう。しかし、ひとまず目標としているのは地球の存続です。地球が存続して初めて各所の紛争をやめましょう、というお話になるのであって、地球が吹き飛んでしまったら、そのようなお話は全く意味を持たなくなるのです。
ですから、そのような観点において、地球を吹き飛ばさない未来に続く世界線であれば、ひとまずは許容されるわけです。
スピ業界でトランプが救世主みたいな扱いで言っている人がいますけど、それは甘い見方で、トランプみたいなのは獣が人間の頭を持ったようなもの、例えるならミノタウロスのような存在だと思えば良いのです。力は強いが知恵がない、しかしながら、一応は正義っぽい振る舞いをする存在、とはいうものの基本は獣である。それはミノタウロスが神と牛とのハーフであることに似ています。
力が強く頼りになる面がある一方で、心は半分獣で半分が人間なのです。実際、バイデンや他の存在も似たようなものです。ですから、白人の世界は基本的にそういうものだと思った方が良いでしょう。ですから、彼らに世界征服の欲を抑えるよう言っても仕方がないのです。
大切なのは、地球が存続することです。それができている限り、白人の欲望に基づいた、言い訳がましい、小賢しい、さまざまな理屈を立てた侵略は今後も一応は許容されるわけです。
今は、そういう状況です。ある程度までは白人の横暴と侵略を許そう、という、神様の方針になっています。ですから、白人たちの傍若無人な振る舞いは放置されているのです。それは全て、地球を存続させるため、地球を救うためなのです。