どうして世界の人口がこれだけ増えたのか

2025-11-17公開 (2025-11-01 記)
トピック:スピリチュアル: 回想録

地球における別のタイムラインが破綻し、凍結状態になり、そのことで、そちらのタイムラインで暮らしていた魂が継続しているタイムラインに流れ込んできているのが原因です。

そういうことであれば直接的な対処は継続するタイムラインを増やす、ということになりますがことはそう簡単ではありません。かなりの場合で、西洋の強欲な人たちが核爆弾を使い、良くて大陸やヨーロッパを吹き飛ばし、悪ければ地球を割るくらいの強い衝撃を起き、何故か空が暗くなってきたと思っていたら地球の自転が次第に止まり、重力が軽くなり、人々が空中に投げ出され、やがて、窒息するかのようにそのまま(空気が薄くなることで)気を失う、その世界が消滅する、ということを幾たびも起こしてきたからです。

本来ならば人口はここまで増えないのです。子作りをしたところで、そこまで生まれるものでもありません。今は、生まれすぎなのです。そもそも、生まれようという魂の準備と流入がなければ肉体の方が受精したとしても一定以上は育たずにそのまま流れてしまうようなのです。

昨今、世界の人口を抑制する試みが多数されていますが、その一環として日本人を減らそうと言う企みもあります。それがもし実行されれば日本人がいない世界は存在する価値を失いますので、このタイムラインが凍結され、とあるタイムラインが動き出します。それはというと、共栄圏と言われる世界においてヨーロッパが吹き飛んだ社会が再開するのです。

各所において、人口を抑制すべきだという意見もあれば、聖書に言われているので人口は抑制する必要がないとか様々に言われています。ですが、どうやら、実体はというと、他のタイムラインが行き詰まったために、一部のタイムラインにしわ寄せが来ている、というのが現状のようなのです。

一部、動物の世界に生まれることができないために動物の魂を持った人間も生まれるようで、自然が減って動植物が生きにくい世の中になったことも人間に変な人が含まれる要因にはなっているようですが、そうは言いましても、魂の成熟度がある一定以上でないと人間に生まれることはできませんので、この要因は主たるものにはなっていないようです。一部ではこれが人口増加の原因であるかのように言われており、そういうこともなくはない、と言いますか、多少は昔からあることで、動物の魂がある程度成熟したら人間に生まれるのは普通のことではありますけど、最近は動物の世界が狭くなっているがためにそれが多少は増えているといいますか動物の世界に生まれることができないので人間の世界を選ぶというケースもなくもないですけど、特殊な場合が多少増えたとはいえ、今の世界の人口爆発を説明する理由にはなっていないわけです。

基本的には、この地球での転生を繰り返していて、地球に生まれたいのだけれども選ぶ先がない、このタイムラインくらいしかない、という状況があって、このタイムラインの人口が増えているのです。

タイムラインを選ぶにもある程度の魂の成熟度が必要ですけど、タイムラインが無くなってしまった場合は大勢が一緒に移動しますのでそこまで気にすることでもなかったりします。ですが、タイムラインが継続している状態で他のタイムラインを選ぶとなるとある程度の魂の成熟度が必要になるわけです。

今後、タイムラインの復活が予見あるいは計画されています。これらは何度か言及していますが、一つは、共栄圏のある世界の復活になります。近代に入る前くらいまでの100年程度、ある程度の時代を遡り、やり直し、シリウスの部隊の力を借りてヨーロッパの戦乱を起こさせないようにするのです。もう1つは、500年ほど遡り、戦国時代からやり直すタイムラインです。これら2つが復活すれば、このタイムラインの人口問題も解決に向かうでしょう。急に子供が生まれなくなり、何故なのだろうかと様々な憶測が飛び交うことになります。ウイルスのせいだとか陰謀論だとか囁かれますが、結局、この時代を選ぶ魂が減れば子供は生まれなくなるのです。単純なお話です。

100年やり直す共栄圏は太平洋の沿岸に存在しており食料は無料ですが、一方、奴隷制が近代にまで続くヨーロッパやアフリカは地獄のような状況であり、それをシリウスの部隊がヨーロッパの懐に飛び込んで改善する、というミッションが予見されています。

もう一つ、500年やり直すパターンはこれまでの様々な知見を全て加味した上で、ある種の独裁者が1世代限りの改革を行い、その後は、民主制となって近代社会を構築するタイムラインです。

これら2つはまだ存在しておらず、これから起こることではありますが、この種のタイムラインは時空を超えておりますので、時空の中に住む我々にとってみれば時間の経過が必要ですが、実際にある程度の時代を進んだ後、いわばその別のタイムラインで誰かが実際に時間を要してそれらを構築した後は、時空を飛び越えてそれらのタイムラインに生まれ変わることができるのです。

そこに辿り着く以前に、もしも日本人がかつてのナチスの時のように掃討されるような状況になるならば、早々にこの今のタイムラインは見切りをつけ、かつてあった、共栄圏の割と初期の試みのタイムラインにおいてヨーロッパが吹き飛んだタイムラインが復活するのです。ですが、それは最悪の事態で、おそらくはそうはならないでしょう。

この時空が交差している大宇宙においては、構築や理解というものは時空に縛られますが、一旦作られてしまえば、その後は時間軸や空間を飛び越えることができるのです。

ですから、時間は確かにかかるとはいえ、それら2つのタイムラインが計画されて予見されているということは、それらが実現した時には、各自がそれと同じ時間を待たずとも、それらが実現した後の時代へと移り住むことができるようになるのです。

ですから、実際の時間経過としては、今世が終わった後に、それらのタイムラインを選べるようになっている可能性がそれなりにあるのです。今世が終わった後、すぐにでなくとも、そのような世界が作られているのを見て、その途中に移り住んだりすることができるわけです。

そうなれば、今のこの社会はどうなるかと言いますと、この世界もまた救われる可能性があります。そして、もしもこの世界を救うことに失敗したとしても、この世界は凍結されて誰も存在しなくなるだけです。とは言いましても、今の流れでいくと救われる方向にありますので、この世界の消滅をそこまで心配する必要はないかと思います。

この世界を統治している存在が世界の戦争と混乱の継続を望むのであれば、その時は、この世界が凍結されて、その一方で、共栄圏の最初の方のチャレンジでヨーロッパが吹き飛んでしまったタイムライン(それは凍結されている)が動き出します。この世界が民族浄化され地獄になるのであれば、ヨーロッパが吹き飛んでいたとしてもその世界の方がマシということになり、最悪、そちらの方に切り替わるのです。あまりにも強欲なヨーロッパの白人が、自らの利益のために自分勝手な戦争と支配を続ける選択をするならば、その結果としてこの世界は放棄され、自身の支配するヨーロッパの存在しない世界に切り替わるのです。それを警告されても尚、信じずに自分勝手を続けるのならばそうなるでしょう。

ですが、おそらく、そのような支配者層は悔い改め、改心し、魂が救済されると共に、この世界も救われることになるでしょう。そうなれば、この世界も存続し、そこから先に、もう2つの時間軸が現れるのです。

よって、3つの世界が主に存在していることになります。

・今の世界、救われるであろう世界
・共栄圏を100年遡り、シリウスの助けにより救われる(救われた)世界
・500年遡り、よりよい共栄圏の社会を目指す世界

他にも小さなタイムラインがあり、2000年前後から枝分かれして世界が破滅し、宇宙船に少数の人が助けられ、コロニーで生活している、という世界もあります。このタイムラインには、割と強欲なヒステリーな人も混ざっており、選民意識が強く、スピリチュアルでカルトかつ選民意識が強いという手の付けられない酷い状況も現れており、今の田舎で見るような、頭の悪い系のコミュニティになってしまってしまうため、神様はこの時間軸も好ましくないと思っておりますが、それでも、新しく世界を作りたい人が少数残っているタイムラインもあります。ですが、これは多くの人は選びませんので、あまり気にしなくてもよいでしょう。

主たるは3つのタイムラインがあり、それが作られたり継続することでこのタイムラインにおいては世界の人口は減っていくのです。

特に共栄圏は食べ物に困らず、平和で、様々な問題はあれど、基本的には理想が実現されていて楽しく暮らせる社会です。そちらがシリウスの部隊によって救われれば、多くの人はそちらに移り住むのが良いかと思います。あるいは、理想的な共栄圏ができればそちらを選ぶのも良いでしょう。

多くの人が人口削減を試みて政府が同意した面もあるようですが、実際のところ、そのように人口削減をしたとしても行き着くところであるところのタイムラインの選択肢が少なければ、結局、この世界の人口は増えてしまうのです。

元々の原因がタイムラインの不足にあるのですから、タイムラインの選択肢を増やすことが問題の解決に導くのです。