人々が堕落しなければ分かち合いの社会の継続が許可される

2022-10-22
トピック:スピリチュアル: 歴史

(続き)

これから次第に再度、分かち合いの社会が復活してきますが、その時に管理者が人々に期待することは、生活に何不自由なくなってきても堕落しないことです。物事を単純化して自分を過分に正当化することなく、複雑な現実をありのままに認識して自分の頭でしっかりと考えることが求められています。

このような生き方は管理者が押し付けることはできなくて、人が自分達の力で、自由意志の元にそれを選ぶことが期待されているわけです。

もしも人々が昔のタイムラインと同じように変な感じになったなら、また管理者は一旦どこかで大きく世界を変えるかあるいはリセットして少し前からやり直しをする必要があるかもしれません。ですけど、私が見たところ、おそらく今回のタイムラインはそれほど大きくやり直す必要がなくて、ぼちぼちうまく行っているように思われるのです。

そういう意味では今回のタイムラインでは地球が破壊されてしまう心配はあまりなくて、管理者がそれなりに満足した世界になってゆく可能性が半分以上あるわけです。

ですので、パッと見ると「人々が堕落しなければ分かち合いの社会が復活する」というように見えるかもしれませんけど、実際のところ、「分かち合いの社会がシステムとして構築されたときに人々が堕落しなければ管理者が継続を許可する」というのが正しいのです。

資本主義社会とか分かち合いシステムというのは社会の仕組みですから大きな意志が働かなければそれは構築できませんし、社会は複雑ですからそう簡単には変わりません。ですけど、管理者が意図すればそれは変えられるわけです。

システムを変えた時に人々が堕落しなければこのタイムラインで人々が人生を謳歌することが許されて、繁栄が継続します。

以前のタイムラインで人々が陥ったような堕落をしないことが、今回のタイムラインでは期待されているわけです。

そういう意味では、この日本は、人々がそれなりに豊かになったにも関わらずそこまで堕落していなくて、一部みっともない金持ちはいますけど外国によくいる人のようにお金を持ったら持っただけ贅沢をするという人は割合日本には少ないと言えて、いるにはいますしそこらじゅうにいますけど、程度としては日本は割と堕落は軽微だと言えて、そもそも堕落とはどういうことかを学ばないとそこからの回復もないわけで、学ぶという意味では必要な過程だったかなと思います。日本だって完璧ではないわけですけど、世界を見ればかなりマシな状況なわけです。

今後、日本が見本となって、豊かになって分かち合い社会になっても堕落しない社会を世界的に構築することが期待されていると言えます。

それと、この現在のタイムラインで今後人々が堕落しなければ大日本共栄圏のタイムラインが復活して、人々が転生する先として大日本共栄圏の飢えのない世界、衣食住が保証された世界を選べるようになるかもしれない可能性も示唆しておきます。