地球の管理者は、不満があって前のタイムラインを破棄した

2022-10-20
トピック:スピリチュアル: 歴史

(続き)

今の資本主義社会は管理者からすれば以前より良い社会になっています。

以前のタイムラインにいた独善的な人々に不満を持っていた管理者は、タイムラインを遡ってやり直すことにしました。表向きはヨーロッパ各地の強欲などこかの国が核戦争を始めて地球を破壊してしまう、というように誘導して、地球を支配したいエゴ丸出しの国王や首相が原因、ということにしました。地球を破壊してしまう経緯は以前にも書いた通りです。大日本共栄圏は平和でしたが、それ以外の国は奴隷制度も残っていて、天国と地獄が二極化しており、しかも、大日本共栄圏の国内では上記のような変な社会になってきていました。

大日本共栄圏があったタイムラインにおける表向きの世界の歴史は、強欲な西洋各国の支配者が不満を持って核戦争を始めてヨーロッパ大陸や地球そのものを吹き飛ばしてしまう、という終わりを迎えています。何度タイムラインを遡ってやり直してみても回避できなかったわけですけど、タイムラインを遡ってやり直せるような存在、それはある意味、それなりの神の意識と言っても良いですけど、その神の意識ですら、それよりも上位の管理者(それは上位の神あるいは天使と言っても差し支えない存在ですけど)その更に上位にいる地球の管理者の意向の中にいて、普通の神々ですら、地球の管理者の手の平で動かされているわけです。

地球の管理者よりも少し下の階層に各国や地域を司っているような神様たちがいるのですけど、神様が何度もタイムラインを戻してやり直しても何度も核爆弾で地球が破壊されてしまうので諦めてもっと遡ってやり直したというのは以前に書いた通りですけど、神様とは言っても、地球の管理者の意図をそこまで理解していない時もあるのです。地球の管理者の方がより長い時間軸で物事を考えていると言えます。

普通、神様が時間軸を戻してやり直した場合、それが偶然に左右されるものであれば何度か試していれば核爆弾で地球が破壊されないようなタイムラインになってそれを正としてその後の世界を続ける、というのが普通なのですけど、20回とかやり直してことごとく核爆弾で地球が破壊されたり大陸が吹き飛ばされるというのは、それより上位の、このように地球の管理者の意図が入っているということなわけです。地球の管理者のOKが出なければ次の世界へとは進めないわけです。

その地球の管理者からすれば、割と良い方向に今のタイムラインは進んでいると判断しているようです。

管理者より下の神々あるいは中間の天使などは地球が核戦争で破壊されてしまわないかちょっとドキドキすることもありますけど、実のところ、地球が破壊されるのも、されずに継続されるのも、全ては地球の管理者によってコントロールされているのです。

「悪い存在が地球を破壊してしまう」という世界観は地球に住んでいる人間あるいは中間層の神々が思うことで、そのような中間的な視点あるいは一般の庶民の感覚としては悪い存在というものは確かにいるわけですけど、地球を支配していると思っているような欲望に満ちた人々ですら、その意志は実のところ管理者の手の中にあって、悪い人たちは地球にもちろんいて欲望のままに生きたりもしているわけですけど、欲望をどう使うかすらも、管理者の掌の中にあるわけです。

行動してしまう個人としてはそんなことは知らないわけですけど、地球に影響するような行動を首相や国王がするときは地球の管理者が裏で手引きをしている場合も多々あるわけです。勘違いして欲しくはないのですが、基本的に人間は自由意志がありますので文字通り、人は自分の好きなように基本的には生きています。それは首相や国王も同様ですけど、肝心な時に意志の介入が入って管理者の意図の元、それは本人はほとんど気がつかないことがほとんどですけど、まるで自分の意志かのように管理者の意図が実行されます。

必ずしも管理者の意志が働いているわけではなくて、基本は人々は自由に生きているわけです。違った見方をすると、存在として地球のこのタイムラインに居続けることができるということは、存在することが管理者から許可されているということでもあります。

(続きます)