エネルギーヴァンパイアはオーラの防御を破ろうと執拗に攻撃してくる


人は誰でもオーラの防御に基本的には守られていて、ある程度までは他人の攻撃に耐性があります。これは特に何もしなくても生まれた時にそれなりに核ができていて、自分と他人を隔てる壁にもなり、一方、防御壁にもなります。

このオーラの防御の壁が破られると、そこからエネルギーが周囲に拡散するようになります。そして、エネルギーヴァンパイアはそのエネルギーを吸い取ります。

エネルギーヴァンパイアは自分で光(エネルギー)を作り出す能力が弱くて、他人から奪わないとエネルギーが足りなくなってしまいますから常に他人あるいは食べ物でエネルギーを補給するわけですけど、食べ物よりも人間の方が高いエネルギーを持っているわけです。ですから、効率よくエネルギーを補給するために他者を執拗に精神的に攻撃してオーラの防御を破ってくるわけです。

一番最初に狙われるのが家族で、兄弟や親あるいは子供がエネルギーヴァンパイアである場合もあって、いじめそれ自体というよりも、実のところオーラの防御を破ってエネルギーを奪うことが(本人は気づいていないとしても)いじめの目的だったりするわけです。いじめることそれ自体の直接的原因は習慣だったり妬みだったり嫉妬だったりと色々ですけど、そのいじめそれ自体はエゴが拡大して起こるものだとして、その結果としては、エネルギーを奪う、というところに行き着くわけです。

嫉妬や怒り、あるいは妬みなどでフラストレーションが貯まるとオーラが歪んだりオーラの中に黒い雲のようなものが増えてきて、次第にそれは厚い雲のように覆い被さって光(エネルギー)から遮断されていきます。実は周囲にエネルギーは常にあって補給できるのですけど補給できなくなるのでエネルギーが枯渇するわけです。悪くなるとオーラが真っ黒なほどに重くなって、他人から大量のエネルギーを奪わないと生きてゆけなくなってしまうわけです。

エゴが拡大して自分のオーラが歪んだりするくらいならまだ可愛いものですけど、オーラが真っ黒になるとかなり危ないです。

そこまで行かなくても中間くらいの場合でも十分に虐めやエネルギーヴァンパイアは発生して、それは人と人との間のエネルギーのレベルの差によるもので、エネルギーが高いところからエネルギーを奪おうという欲求が虐めという形を取り、その結果として、オーラの防御を破ろうとしてくるわけです。


オーラの防御を破られるとどうなるか


オーラの防御を破られると、破られた方はかなり大変です。

・他人の精神的な攻撃に対してかなり弱くなります。
・オーラの防御を修復するのに(通常)数十年はかかります。一生修復できない人も多いです。
・周囲にエネルギーを拡散するので、かなり疲れます(周囲にいる人は元気になります)。
・霊媒体質になって、悪霊が取り憑くだけでなく、体内に入り込んでくるようになります。オーラの触覚みたいなものがチャクラにまで入り込んできて、チャクラから直接的にエネルギーを継続的に奪われたりします。

他人とかの場合ですとここまで行かないことが多いのですけど、一番気をつけるべきは家族と仕事で常に近くにいる人たちで、次に気をつけるのが親戚や近所の人などですね。

家族で毎日執拗に攻撃を受けているとオーラの防御が破られて、家族が元気になる一方で自分が疲れたり霊媒体質になって悪霊に取り憑かれてエネルギーを奪われ続ける日々になるわけです。そして、オーラの防御を回復するにはそれらのエネルギーヴァンパイアから離れて安全な環境になってから更に(通常は)数十年かかります。

実のところこういう人は世の中に多くいて、仕事で疲れている人の多くはオーラの防御が破られていて、上司や同僚に常にオーラを吸われている状態になっていたりします。本人が知らないだけです。オーラを奪っている方も自覚はなくて、元気がない人を見て「なんてダメなやつなんだ」と言ったりしますけど、実のところ、オーラを奪っている人は他人のオーラに依存していますから、そうして「ダメな人」と思っていた人が部署移動あるいは退職するとそのエネルギーヴァンパイアのエネルギーが枯渇するようになって他の獲物を探し始めるわけです。なんとなく職場にそれらしき人の心当たりがあったりするのではないでしょうか。


家族であってもエネルギーヴァンパイアとは付き合わない


家族がエネルギーヴァンパイアであれば、仏教やヨーガで言われているように「不道徳な人とは付き合わない」というのが基本です。家族や仕事などではそうも行かない場合も多いでしょうが、虐めやいじりなどに対しては早くから察知して、家族であっても付き合いを最小限にすることです。細かいことでいちいちゲラゲラ笑ってきてイラつかせたり、食事の時に食べ物を取ってゲラゲラ笑って済ませたり、何回も言って言動に従わせようとしたり、家族ですから時間をかけて防御を少しづつ破ってくるわけです。近所のしつこい人も同様です。

こういうことを言うと「家族と付き合わないなんて、なんて酷いことを言う人なんだ」と思うかもしれませんけど、エネルギーヴァンパイアでオーラが重苦しくて近くに寄るだけでこちらが疲れるような人と親しく付き合うのは間違っている場合もあるわけです。本来なら、そう言う場合は子供であれば施設や団体などに保護されて然るべきで、家族の元でエネルギーを奪われる方が数十年単位でその人を苦しめる結果になるわけです。

本来、叱咤されるべきはエネルギーヴァンパイアである筈なのに、被害者の方が「なんて酷い人なんだ」とか言われて自分が悪いかのように思い込まされていて、エネルギーを奪う側の立場が正当化されているわけです。そんな状況は間違っていますので、エネルギーを奪われている人は「逃げる」努力をして、まずは環境を変えることです。その最初の「逃げる」一歩すら足が重くて動かせない場合も多いかもしれませんけど、流石にその最初の一歩は自分の足で動く必要があって、その後は他人の助けを借りてもいいですけど自分の意志としてまずは「これは間違っている」という(うっすらとでも良いので)判断をして、動いてみることです。時にマインドコントロールされていますので「これは正しいのだろうか」と自分の行動を疑問視するかもしれなくて、そういう場合は、しっかりと考えてみることです。実際、本当に動くのであれば、誰にどのようなことを言われたのか、ノートにメモをつけたり録音して記録を取ることです。そうすることで客観的な事実になります。

何が正くて何が正しくないのか。他人から言われた「間違ったしつけ」が自分の行動を制限している時もあって、その時は「正しいしつけ」でそれを修正する必要があるわけです。マインドコントロールでエネルギーヴァンパイアの仕組みが正当化されていたとしても、逃げると決めたら動いてみて、そうして人は束縛から解放され、解放されるとようやく「ああ、やっぱり私は束縛されていたのだ」と、抜け出してようやく現実が見えてくるわけです。