脳のアップグレードで瞬時映像記憶能力を目指す

2023-12-22公開 (2023-05-17 記載)
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

最近、精神が思春期のようになるのと同時に頭の回転も上がってきたように思いますので、今更ながら教養の勉強をやり直してもいい気がしております。現役時代は頭痛がしていてメンタルを病んでいて頭がクラクラしてボーっとして集中できませんでしたからそこまで集中して勉強していたわけでもなく、よって、単に足りない教養を学ぶと言う意味もありますけど、本当に頭の回転が速くなったのか客観的に確かめたい、と言う理由もあります。本当に頭脳がアップグレードされたのならば現役の時代よりも良い大学に入れるくらいになる筈ですし、本当に受験はしないまでも、自分の頭脳を試そうかなと思い始めています。実はここしばらく放送大学を受講していてそろそろ卒業なのですが、その次もまた放送大学に再入学でも良いですけど、これで2つの大学卒業になって3つ目も放送大学というのもイマイチかなあ、と思いますのと、放送大学を受講している時に高校レベルの基礎が足りていないことがありましたので難関大学受験の教養をここで基礎固めしても良いのではないかと思います。実益も兼ねて頭がどのくらいアップグレードされたのか確かめることができます。

思春期の感覚とは頭の回転の速さとも関連しているかもしれなくて、感覚が鋭ければ記憶力も良くて、となれば勉強に適した状態かもしれないわけです。人を見極めるにもある程度の頭が必要で、恋愛に感しても理解を基本とするのであれば頭が良い方が相手を理解できるわけで、勉強は無駄にならないと思います。

そこで、勉強するとしても、若い頃のような記憶力はもうないわけで、その解決策として、映像記憶能力を高めてみようかと思っております。

私はもともと多少は映像記憶が少しはできた気もしますが、もはや使えなくなって久しいです。小学校の頃は国語の教科書暗記して見ずに朗読していましたが、次第にメンタル壊して頭が痛くなってからは記憶力落ちてきて、小学校の頃の連想記憶とか映像記憶がすっかりできなくなって頭の中に映像が出なくなって久しかったのです。そもそも当時であっても瞬間映像記憶はそこまで能力は高くなくて、今回は最低でも画像記憶能力の復活、可能なら瞬間映像記憶能力をつけられたらなと思います。

この度、頭のブロックがある程度解除されて頭も多少は回転するようになってきましたので、旅行中にとある美術館(倉敷の大原美術館)で美術品を題材に映像記憶の訓練をしてみたのでした。

最初は全く映像が再現されなくて、頭の中は真っ黒でした。しかし、何度かやってみると何かぼやけた映像が少し出てきて、最初の第一室を抜ける頃には、ほんの少し再現できるようになっていました。とても短い時間しか保持できなくて、映像もぼやけていて、色もかなり薄いですけど、それでも、なんとなくそれっぽい輪郭と特徴が頭の中で再現できるのです。意外にすぐ能力が戻ってきました。一室の最初にあったベルギー女の顔と着物はとても印象深かったので同日の夕方でもなんとなく映像再現できましたが、他の作品は夕方にはあまり思い出せませんね。

年表とかも試しに途中まで映像記憶して見ましたが、まだ文章を映像記憶できるまでには精度が上がっていないようです。文章まで再現できるようになると年表とか地図とかを映像記憶できるようになりますので勉強が捗りますね。目標はそのくらいの精度になります。

そうして映像記憶の練習しながら見ていたら、同美術館の標準見学時間が1時間半のところを倍の3時間もじっくり見てしまいました。映像記憶モードで美術館見るのはじっくり見ることなるので、記憶は抜きにしても、じっくり見るそれだけでも昔より面白いです。

これ、幾つかポイントがありそうです。
・無心で見る。瞑想のコツと同じ。
・右脳で見る。言語(左脳)で解釈しない。
・目で見た映像を心に転写する。

これらがポイントであれば子供の頃にできたのにいつの間にかできなくなったのも当然で、私は虐めにあっていてメンタル壊していましたから頭の中に雑念があって頭痛になっており、いつしか無心が難しい状態になっていたので映像記憶ができなくなってしまっていたのではないかと思うのです。

これは生まれながらの能力のように言われることもありますけど、生まれながらに頭の中がクリアであれば能力があって、最初から雑念だらけで生まれてくると能力がない、という単純なお話のように思うのです。であれば、生後であっても、瞑想を深めて無心(雑念なく行動できる段階)まで達せれば映像記憶モードが頭の中で開発可能になるのではないかと思うのです。

実のところ頭の中の映像化なんて子供の頃は割と当たり前と思っていましたけど、そういえば、虐めを受けてメンタルが壊れるにつれ次第に頭の中の映像が上の方に離れていって、遠くなり、映像が薄くなり、やがて映像が消えた、と言う幼少期だったように思います。であれば、30年も続いた被害を与えた加害者は相当の悪影響を他者に与えているわけであり、相応の厳罰を受ける必要があるのではないかなぁと思っていたら(神様?から)返答が来て「大丈夫。他者を虐めるような人の人生はうまくいかない。そのように対処して設定してあるから。そういう人には色々と酷いことが起こります」というイメージが来ましたので、こういうのは因果応報のようです。

元々頭のポテンシャルがあっても虐めとかで環境が悪いと能力が消える、伸ばせない、と言うお話だったように思います。

映像とまではいかないまでも普通の記憶力に関しても以前より上がったように思います。集中すると記憶に以前よりスーッと入ってきます。思うに、メンタルの状態と記憶力というものには相関関係があって、生まれながらのものに加えて環境がなければ育たない、というのはそうだと思います。私の場合、環境によって能力をことごとく潰されていたように思います。子供に怒ったり馬鹿にしながら教育するのは脳が萎縮してしまって伸びない、ということですね。当然と言えば当然ですね。

最初からなんとなくできていたとはいえ、30年近く失われていた能力をほんの少しの最初の一歩だけではありますけと一応は取り戻したわけですが、30年も失われていたのであれば後天的に身につけるに近い気もします。基本的にはこれから後天的なものとして能力を伸ばしていきたいと思います。