人がキレる度に神は地球への興味を失う

2022-10-25
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

神は愛なわけで基本的には何でも受け入れてくれるわけですけど、人がキレたりマウンティングをしてエゴを拡大することにより神から離れると、神の方としても人間や地球への興味を失ってゆきます。

究極にそれが行き着くと地球全体に対する神の「意識」が薄れて行って、地球が透明のようになって次第に宇宙から存在(としての地球)が丸ごと消えてしまうことになるわけですけど、今すぐにそうなるわけではないにせよ、一応の傾向として、そう言うことがあるわけです。

愛の反対は無関心であり、愛の反対は憎しみではない、みたいなお話があるように、神の意識が薄れると言うことは神の愛が地球に来なくなるという事態です。今は神の意識があるからこそ人間が人間として存在できていて、まさに文字通り「意識」がここに存在しえるわけです。

ですけど、地球に住む人間たちが愛を忘れてキレたりマウンティングをしたりエゴを拡大する方向に突き進むと、地球全体の「意識」が薄れてゆくのです。それは、神が、この地球に対する興味を失うということです。

実際、神の分身たる存在が時々この地上にやってきて地球の破滅を食い止めようとしたりしています。ですけど、そういう聖なる存在に対してすら時に人々はキレたりマウンティングをして、聖なるものたちのやる気を失わせたりしています。

そういう聖なる人たちの気持ちは人々が想像するような大層な理由ではなく、割と単純な動機で動いていますから、聖なるものたちが地球を救うも放っておく(そして滅亡する)のも、聖なる者たちの割と「気まぐれ」次第なわけです。

神がいたとして、実際いるわけですけど、その神の分身あるいは顕現たる地球の管理者としての高次の存在がいて、その高次の存在が地球に分霊を下ろして観察したりしているわけですけど、その分霊の気持ちが管理者に直接繋がっていて、割と単純な純粋な気持ちで地球を動かしているわけです。

そして、地球を救おうとしているのも、本当に単純な気持ちで、そこに深い理由なんてないのです。

ですけど、そうして救おうとしている地球の管理者の分霊に対して、時に人々はキレたりして、やる気を失わせたりしています。人がそういう人にキレる度に地球への興味を失って、「何だか、めんどくさいな。(地球を救わずに)もう帰ろうかな」みたいな気持ちになったりします。

本当に地球が管理者から見捨てられれば地球は欲望まみれの支配者の思うがままになって破滅に向かって突き進むわけですけど、今はそうなっていないわけです。

(続きます)