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上(宇宙)と繋がると自分が周囲から丸見えだとわかる

2022-10-24
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

お気軽なもので、繋がる前はプライベートがあると思っていたりもするわけですけど、上と言っても良いですけど宇宙あるいはハイヤーセルフ、はたまた「天」と言っても良いですけど、頭頂のサハスララから上の方に繋がるとそこは宇宙で、その視点においては、自分がまるで広い空間の真ん中に立っていて、周囲のどこからも自分が丸見えなのがわかるのです。

これは誰であっても、上と繋がる前であっても最初からずっとそうで、誰しもが最初から周囲から丸見えなわけですけど繋がっていない人は勘違いをしてプライベートがある、なんて思い違いをしているわけです。

その世界はスピリットの世界で、一応は時間と空間に縛られてはいますけど、この地上よりは時間と空間の縛りが緩い世界です。

同じ世界に死後のスピリットも滞在していて、先祖だった人ですとか仲の良かった人が滞在している世界になります。死後の世界というのが分離して存在しているわけではなくて、この今の宇宙がそのまま死後に生きる世界そのものでありますけど、多少の波動領域(周波数)の違いがあって、この世界に波動(周波数)の違いこそあれ、同じところに存在しているわけです。世界はもっと広くて物理的制約にそこまで縛られないわけですけど、それでも、地球由来の人は地球の周囲の空間に留まっていることが多いわけです。

その、スピリットの世界でもあるこの世界の別の視点があるわけですけど、上(宇宙)と繋がると、その宇宙の視点が認識できるようになります。そして、その世界では、思考については生きている状態とそこまで変わらなくて、他人の思考を読めるかどうかという点に関しても生きている状態と変わらないわけですけど、変わるのは、宇宙の空間には壁みたいなものはあるにはありますが特に意識しなければその壁は作られることはなくて、基本的には宇宙の中に、自分という存在が周囲から丸見えのまま存在しているのです。

ですから、誰にもわからないだろうと思って悪いことをする人がいたとしても、それは丸見えだったりするわけです。死んであの世に行ってから先祖や身近で見ていたスピリットにきつく叱られた、なんてのはよくある話です。

三次元で肉体的・物理的に誰も見ていなかったとしても実のところ丸見えなのだとすると、次第に日常の全てで誰かに見られているかもしれない、と思いつつ行動するようになるものです。

昔から、「お天道様が見ている」みたいなお話が日本にはありますけど、これは表現こそ違えども、見ていることは事実なわけです。



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