魂と守護霊の3階層の世界

2022-05-05
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

私が普段認識している魂の世界は概ね3階層で、分けようと思えばもっと分けることもできますし別世界みたいな感じでよその世界もありますけど、ひとまずの区分と思って聞いてください。

まず、生きている人に一番近いのが、過去生からの繋がりで一緒だった妻とか仲の良い人たちで作られるコミュニティです。この世界は割とこの世の姿に似ていて、実のところ空中に浮いてはいるのですけど、各人のイメージで周囲に実態というか幻影みたいなものを作り出してこの地上の世界に似たような姿を周囲に映し出して生活している世界です。

ですから、地上で一軒家に住んでいて部屋にこたつがあったりテーブルがあったりするとそのイメージで部屋が作られて、それは常にあるわけではなくて必要な時にパッと現れてそこに実際に誰かが入り込んで一時的にその環境下で生活をして、満足したらすぐにそのイメージが消えて静かな状態に戻る、ということを繰り返します。

家もあれば道も山もあって、全てはイメージで瞬時に作られて、実のところ限界などないのですけど、イメージでなんとなく限界あるいは制限を作り出すこともあったりします。地面もあったりなかったりで、普段は空中に浮いているのですけど、体操やヨガをしようとすると地面があった方がいいですので必要ならすぐに地面が現れる感じですね。全てはイメージでどうとでもなるわけです。

自分の体や姿すらも自由にできますけど基本的には生前の姿にある程度は似ている姿で生きるのが普通で、それも、自分が一番気に入っていて気力に満ち溢れた姿でいるのが基本な気がします。ただ、コミュニティ的に特定のイメージの姿をした方が相手に認知されやすい場合などはその場合によって姿を選ぶときがあって、例えば、晩年に知り合った人とのコミュニティの場合は、相手に認知されやすいように、基本は若い姿でいるのですけど、相手に「ん?誰だっけ」と思われたら一瞬だけ年寄りの姿に戻って「あぁ、あの人か」みたいに認知してもらうこともあります。

そのように、生前に知り合った人たちで作られるコミュニティがあります。これが一番この地上の世界に近いコミュニティです。そこから再度、地上に転生することもありますし、分霊を作って転生することもありますし、あるいは、もっと上位の魂に向かって昇天して帰ってゆくこともあります。

(続きます)