頭の真ん中が詰まっているとぼおっとする

2022-05-02
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

瞑想して、「パチン」と小さな感覚が出る瞬間に何かが繋がって意識がはっきりする時があります。

特に、普段の生活や仕事で疲れが詰まっていたり環境が原因で影響され続けたりあるいはあまり瞑想できなくて意識が曇ってしまう時にこのような状態になるように思います。

どこかモヤモヤとしていて、それは割と程度問題ではありますのでモヤモヤと言ってもかなり昔と比べると遥かにスッキリしていたりはするのですけど、それでも、多少のモヤモヤは出る時があって、そういう時に、ちょっと頭の中に何かが詰まっていたりすると特にモヤモヤが多いような気が致します。

そういう時は、少し座って瞑想をして、その時にはマントラを唱えても良いですし唱えなくても良いですし、その時々の状態によって変えても良いわけですが、師匠などがいてそれに従っている場合はそうしても問題ないと思います。何がしかの瞑想をして、そうして、しばらくするとパチンという小さな感覚と共に意識が明瞭になる時があります。

これはいつもこうなるとは限らなくて、スーッと意識が晴れていくだけの時もあります。

その違いは何かなとも思うのですけど、私の解釈としては、おそらくは水流と同じようなもので、水路に小さな木々が詰まりだすと少し流れが悪くなって、大きな何かが流れてくると少し水流が詰まった状態になるのだと思います。ですから、それは場合によって違っていて、少し瞑想をすればすぐに詰まりが解消されて意識が明瞭になる時もあれば、パチンという感覚が少し感じられるように急に詰まりが解消される時もあるのでしょう。

それは私の場合は視覚で認知とかはできませんので、ただ単に感覚的にどうかな、というくらいです。しかしながらそれだけでも割と十分で、頭の真ん中が詰まっている時と詰まっていない時では、頭の中、特に後頭部や ほほ のあたりの感覚が違ってくるようにも思います。

エネルギーのルートは眉間から後頭部に向かって少し複雑に伸びていて、そのルートは少し曲がっていますので詰まりやすいのかな、と思っております。

普段の生活をするだけではそれほど詰まることはないのですけど、仕事の事情とか色々あったりして、まあ、それでも瞑想をすればすぐに解消されるので大した問題は出ていないのですけど、このようなお話は瞑想をしていなければ解消しにくいわけで、スピリチュアルな知識というのは知っているか知っていないか、行動しているかしていないかで大きく違いが出るものだと思います。