天変地異による災害に備えて缶のボンベを常備

2024-01-06公開 (2023-12-04 記載)
トピックスピリチュアル

家のガスコンロが古くなって点火がし辛くなってきましたので買い換えたのですが、その際、入れ替わりのタイミングで掃除をしたりしてガスコンロが使えない期間が1日くらいできて、掃除もそこそこにそのまま設置して使っても良かったのですけど掃除の間は変わりに久々にボンベのカセットガスコンロを出して使っていたのですが、その際、ふと、ガスのボンベを手に持った時に、将来の(いつかはわかりませんが)イメージが降りてきました。

「(災害が起きてすぐに)災害に備えて2本常備していたけど、節約して使わないといけないな。」というイメージの後に、その数日後「最初は2本もあれば十分持ちそうだと思ったけど、意外にすぐになくなってしまった。使いすぎだったかな? そんなに無駄に使った気はしないけど。・・・思い出した。 そういえば、1本はあの時に少し使って、残りを保管しておいたのだった。それで1本は量が少なかったのか。もう1本は新品だったけど、それも意外とすぐに無くなってしまった。なくても何とかなるかなとは思うけど、もう少し常備しておけば普段通りにガスを使えたのに。」と、思うことになるようです。そして、その後に起こることのイメージも五月雨式に降ってきたのですが、どうやら、そうしてガスがなくて多少は不便を感じつつも大事には至るような感じではなく、やがて復旧するようです。

どうやら、将来的にまたそのボンベのコンロを使う必要が出てきて、その時はちょっとした規模の災害の時のようなのです。ボンベを持った瞬間、未来の、その道具を使うときの感覚と繋がったわけです。私が家でそれを使っていると言うことは私の家にはさほどの被害は出ていないようですが、それでも、それなりの地震が起きるとガス管が破裂したり設備の点検などでしばらくガスが使えないと言うことのようです。

2本でも何とかなるようですが、このことで、本日、3本(セット)を買い足しました。これできっと十分かと思います。これがいつ起きるかは分かりませんが、今ある2本を保存しておいてそのまま使えるような期間のようですので、具体的な年数は不明ですけど、(10年以内の?)そう遠くはない将来のように思います。そして、おそらくは普通にガスが復旧するのかなと思います。

復旧までの期間の感覚としては、そこまで短くもなく、そこまで長くもない、という感じで、短くて数日、長くてせいぜい1週間とか10日とか、そのくらいかと思います。少なくとも私の住んでいる地域はその程度で、インフラの点検のためにそのくらい止まるものの、建物や人的な被害は割と軽微のようです。私の地域のみのことです。他の地域のことは分かりませんが、世間で一般的に言われているくらいの被害は出て、「あぁ、やっぱり、そのくらいの被害になるんですね。自治体が危険区域を設定していたけど、割と当たっていますね。自治体の危険区域が見事に被害出てます。」みたいな感覚だったかと思います。多少の誤差はあるでしょうが、概ね、自治体のハザードマップ通りになっていたように思うのです。

これは、最近スピ業界で騒がれている2025年7月のフィリピン沖の海底地震と津波、というお話とは全く関係がなくて、単純に、普通に世間で言われている東海地震とか南トラフ地震あるいは三浦半島の関東大震災、という種類だと思います。それぞれ別にイメージはあるのですけど、今回、ボンベと関連してどれが結びつくのかはヒントがありませんでしたのでどれかは分かりませんけど、感覚として東京より南が震源地ですので何も可能性があります。

内容的には「あぁ、やっと来たのね」という感じですので、特に驚きはなく、普通に、来るものが来て、人々は冷静に対処していたように思います。ですから、特に驚きもないですし、ニュースのようなバズる要素はないのです。淡々と震災が起こって、人々は淡々と対処して、ハザードマップの想定も割とその通りですし、対処も計画していた通り淡々と行われて、色々と被害があって悲しいのは当然ですけど特にパニックはなくて、人々は普通に冷静に受け止めているようです。


こう言うのは、本当に来るかどうかは実のところわからないのです。ですが、ちょっとボンベを補充して常備しておくくらいなら場所も取りませんし特に支障はないので、やれることはやっておくのです。ガスボンベならどこでも使えますしね。あとは、長期保存の食料を少し置いておくくらいですね。水はいつも箱買いしていますから少しの期間であれば十分ですからそのままです。

東海地震で沿岸部が流される、というのは被害も予想されていることですし、起こるとしたら割と一般的な想定通りなわけです。嫌な予感がする人はその頃までには沿岸部から引っ越しているでしょうし、なるようになると思います。沿岸部にそれでも残っている人は・・・ 色々と事情があるでしょうから、特段、気にする必要はないわけです。私があれこれそういう人に言わなくても、危険地域に住んでいる人は自治体から毎年のように色々と言われていると思います。特に静岡などあの地域は、テレビで嫌というほど「来るぞ来るぞ」と定期で昔から毎年のみならず半年おきあるいは数ヶ月おきにでも「(どこがしかの)震災の日」などで悲惨な映像が報道されていて目にも焼き付いていますし、耳にタコができていると思います。

ですから、該当地域に住んでいる人は既に自覚していて、割とその通りの被害が出るように思います。それ以外の地域に住んでいる私としては、ちょっと念の為に常備しておくくらいで十分かと思います。私にとってはその程度のお話です。

とは言いましても、実際、どうなるのかは分かりません。

どちらにせよ、本当に起こったら、なるようになるだけです。心配しても無駄です。助かる人は助かるし、死ぬ人は死ぬ。ただそれだけのこと。気にしないで、今を精一杯生きたり、やりたいことがあったらやっておいて、楽しく暮らして後悔しないような日常を送ればいいわけです。普段通りの生活を送れば良い、というお話なわけです。