自分が到達できるスピリチュアルの到達点は自分の属するグループソウル次第

2022-08-30
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

この認識はかなり重要で、世間でスピリチュアルの手法やらノウハウやら知識が公開されていますけど、それは本人が属するグループソウルの成長の段階で頭打ちするのです。

よく、スピリチュアルで「世界」だとか「全体」だとか「宇宙」とか言われているのは、本人たちもきっと薄々と気づいているのかもしれないですけど、そこで言っている諸々の「全体」という概念は、ほとんどの場合、グループソウルのことを「全体」だと言っているのです。

・主観「(瞑想などで)宇宙と一体になった」
・主観「(瞑想などで)世界と一体になった」
・主観「(瞑想などで)全体と一体になった」

このどれもが、実際は「グループソウルと一体になった」と言っている場合がほとんどのように思います。

実際のところ、他人に属するグループソウルとは意図的にそうしない限りはそうそう重なり合わないのです。

他人のオーラと融合させる手法というものも存在していて、それはそれであるのですけど、他人とオーラを融合させない方が良いのです。これは宇宙の法則でもあって、そうそう他人とオーラを融合させるべきではないのです。他人とオーラを融合させると自分とは全く関係ないカルマや葛藤及びトラウマを引き受けたりすることになりますから、オーラを融合させないのが基本にあるべきなわけです。

その前提に立った上で、自分及び属するグループソウルの認識がどの程度かというと話は単純で、自分が到達できるスピリチュアルの階梯というのは自分が属するグループソウルの意識の階梯になります。自分というのはグループソウルの分霊でありますから、意識のレベルというものもグループソウルと基本的には同等なわけです。

ですから、グループソウルが到達していない意識レベルに到達するためには頑張って認識を深めたり修行したり勉強したりする必要がありますし、他人と比べた場合は、グループソウルが違えば意識のレベルも異なるのは当然なわけです。

そうなってくると、スピリチュアルでよく言われている手法、クンダリーニだとかハイヤーセルフだとかいうお話は、悲しいことですけど、属するグループソウルによっては割と簡単だったり当たり前のことだったりしますけど、そうでない場合ももちろんあるわけです。

それは人それぞれ、グループソウルの辿ってきた歴史にもよるのですけど、大きく分けると地球由来のグループソウルと宇宙を転々としてきたグループソウルではレベルが大きく違っています。

スピリチュアルはグループソウルのレベルでまず頭打ちになって、グループソウルがまだ到達していない部分をそれぞれの分霊が修行したり色々と勉強してそれ以上を目指すわけです。

昨今では唯物論的な世界になってスピリチュアルのレベルが下がりやすくなっていますけど、その場合でも、スピリチュアルの修行や勉強をするとグループソウルが既に達しているレベルまでは割とすぐに戻すことができます。

(続きます)