人生は一度きり、というのはある意味正しい

2022-08-28
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

いわゆる魂は継続して、経験も愛も記憶も肉体の死で消えたりはしないのですけど、それでも、人生は一度きりというのはある意味正しいと言うこともできます。

転生パターンは2つあるわけですけど、魂(幽体)がそのまま再度転生する場合は昇天できなくて人生やり直しになるということもできて、そうでなくて人生を往生して昇天する場合はグループソウルの中に溶け込みますので、今生きている個性と記憶と経験を持った「私」という存在は今回の人生一度っきりと言えばそれはそうなのです。

グループソウルにまで視点を広げれば人生は何度もあると言えばそうなのですけど、グループソウルから分霊を作って個として生きている私という存在に関して言えば、コアが同じ場合はそれなりに似ることはありますけど、全く同じ個人という意味においては人生は基本的に一度きりなわけです。

昇天できなくて人生をループしている場合もありますので、この場合、個性も含めて同じような個としての転生があります。ただし、それは誉められたものではなくて、1人の人生ゲームであらかじめ自分で設定した目標をクリアできなくて、いわば卒業試験に受からなくて昇天できずに人生の輪廻転生ループに入ってしまっているのです。

(続きます)