ハイヤーセルフの3つの解釈

2022-08-22
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

私という分霊が分離した大元である元の大きな魂は、私が帰る先とでも言える大きな魂です。

元々私はそれをグループソウルとしての大元の魂として認識していました。私は幽体離脱で知ったことを知識のベースにしていて、その時に把握したことに基づけば色々な要素があるのですが、そのうちどれがハイヤーセルフのことなのかそのものズバリがなくて、いまいち判断がつかないでいました。30年以上前からハイヤーセルフとか言われていたように思いますが、その、ニューエイジやスピリチュアルでよく言われているハイヤーセルフというものが何なのか、その実態が、長年、何となくわかるようでいていまいちよくわかっていなかったのです。

最近思うのは、様々な概念が人や団体によって個別にハイヤーセルフを解釈していると言うことです。ハイヤーセルフと言う言葉やスピリチュアルの言葉を使って理解しようとするからハイヤーセルフのことがよく理解できなかったりするわけですけど、それよりも、幽体離脱や瞑想で直接的に知った事実を元あるいはヴェーダンタなど各種の知識を組み合わせることでハイヤーセルフと言うものの実態を理解できるように思います。

そうして、今思うことは、ハイヤーセルフと言うものは各種の概念の集合体になっているということです。元々分かりにくかった概念が、人々の想像や流派における使われ方の遍歴を経て、元々は1つだったのかなとも思うのですが、様々な意味合いを持つようになっているように思います。

そのように、ハイヤーセルフというのは流派によって意味合いが異なって、スピリチュアルやニューエイジでおそらくは言いたかったであろう意味が1つと、一般的に解釈されているであろう意味が大きく分けて2つ、更に細かいものも含めると3つの意味があるように思います。

・スピリチュアルの主流は、単に魂のことをハイヤーセルフと言っている場合です。
・もう1つは、ハイヤーセルフをグループソウルという意味合いで使っている場合で、おそらく元々はこれをニューエイジでは言いたかったのかなと思います。
・3つ目として、自分自身のスピリットが時空を超えて自分自身に働きかけている場合です。

(続きます)