様々な階層の守護霊による助け

2022-05-08
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

(続き)

このような階層において、まず、過去の妻や家族あるいは仲の良い人が人間に近い守護霊としてサポートしてくれます。これが第一階層としての守護霊。

次に、ハイヤーセルフ繋がりでお願いをしてより具体的な中間的な適切な魂にサポートを依頼することがあります。ハイヤーセルフ(=グループソウル)はそれより下の階層の個別の分霊から見るとグループソウルに見えますけど、そのグループソウルそれ自体も集合意識で一人の大きな人格のようなものを有しており、そのハイヤーセルフあるいはグループソウルとしてのいわゆる人格っぽい集合意識の周囲にも、同じように神格化されても良いほどの集合意識としての他のハイヤーセルフがいて、そのオーラの量にはそれぞれ差がありますけどハイヤーセルフ同士で付き合いがあって、その、他のハイヤーセルフとの繋がりで、地上の転生のサポートをしてくれる人が適切に選ばれて、かなりの高次のサポートがついてくれたりします。

ハイヤーセルフは人格化と一応は言っていますけど個としての存在があるようでいてない、人格化された、とは言っても名前はあるようでいてない、そのような関係における繋がりで遠くの知り合い、とは言っても集合意識ですから自他の区別はあまりなくて、違うハイヤーセルフとは言ってもそれほど自他の区別のない、そのような繋がりにおいて適切な人が知り合いのハイヤーセルフのインスピレーションも借りて適切に選ばれて、依頼をしてくれるわけです。依頼するからには相手も同意が必要ですけど、同意してくれれば、サポートの人がハイヤーセルフとしてのコミュニティからついてくれることになるわけです。それは過去の妻や仲の良い人たちで作られる階層の地上の浮世のサポートとは役割が違って、過去の妻とかは割と現世的な日常生活のお節介やきがほとんどですけど、この種のハイヤーセルフ繋がりのサポートの場合はもっと根源的な、スピリチュアルな過去・現在・未来という視点を通じたサポートになって、精神的な向上を目指したサポートになります。これが第二階層としての守護霊です。

そして第三階層として、人の根源として魂のレベルで常に繋がっている、ハートで繋がるハイヤーセルフとしてのサポートがあります。これは守護霊というよりは自分の根源そのものであってハイヤーセルフそのものでもありますけど、コアとしては同じでオーラとしても同一で、実のところずっとハイヤーセルフとは繋がっていて、それを守護霊と比喩的に言うこともできますけど、実際のところ、自分自身でもあります。この階層もあります。

更に補足としては、ハイヤーセルフの別の分霊が人生をサポートしてくれたりすることもあります。ただ、他の分霊がサポートしてくれるよりも、頻度としては、自分自身の魂が時空を超えて過去や未来をサポートすることの方が場合としては多くて、例えば、生まれる前に人生を俯瞰して計画してあらかじめ未来の自分に対してサポートを入れたり、あるいは、一旦うまくいかなかったタイムラインを書き換えるために過去に戻って自分をサポートすることもあります。これも見ようによっては守護霊のようなもので、このようなサポートも存在します。