女性は、男性に強く愛されると悟りに近づく

2022-04-21
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

信頼によって、特に女性は心の扉が開きます。

それは、スピリチュアル的に言えばチャクラが開く、ということでもあります。

何もスピリチュアルなことがわからなくても、むしろ、スピリチュアルなことがわからない人の方が割とチャクラが開いている、という現実もあるように思います。

スピリチュアルどうこう言っている人は単なる趣味だったり追いかけだったり気まぐれだったりして、それよりは、普通の生活をしていて家族と楽しく暮らしたりして信頼できる家族の関係を作っている人の方が遥かに実際はスピリチュアルのレベルが高い、なんてことは普通にあります。

ですから、スピリチュアルな知識をどれだけ持っているか、という面と、実際のスピリチュアルなレベルとは、実際、そこまで相関関係はないのです。

割と昔の、日本的な女性というのはチャクラが開いている傾向があって、そうは言いましても割と開いているのはスワディスタナだったりせいぜいマニプラだったりしますけど、それでも、開いていないよりかなりマシなわけです。

一方で、チャクラが全然開いていない女性というのももちろん存在していて、そういう人の場合、エネルギーに乏しくて、感情が希薄で、恥ずかしげというのもあまりなくて、裸体に色気がなくて、ただの人形のような女性に見えたりすることもありますけど、チャクラが開いているかどうかで随分と違うわけです。

ですけど、チャクラというのは最初は開いていなくても開くことができて、特に、男性に深く愛されているとそれが信頼関係の扉になって、信頼が一定に達して相手に深く委ねることができるようになるとチャクラの開きが加速され、その信頼と委ねがそれなりに積み重なると今まで閉じていたチャクラが開いて、急に活性化されるわけです。

そのチャクラの開きは、まるで太陽の光がお腹の中から湧き出ているか激しく煌煌と輝いているかのようにも感じられて、それと同時に、エネルギーの高まりも一気に出てきて、人生が激しい熱いものへと変わってゆくわけです。

実際のところ、こうして愛されて開くチャクラは下のものですのでそれだけですとまだコントロールがしにくくて、そのチャクラのエネルギーを上のチャクラまで繋げて昇華することで悟りに近づくわけですけど、下のチャクラだけであったとしてもチャクラがほとんど開いていない状態と比べたら遥かにマシなわけで、それだけでも、この人生を豊かに暮らすことができるようになります。

このとき、浄化がそこまで進んでいないと性欲に溺れる危険性がありますのでしっかりとしたパートナーに掴まっていることも大切な時期にはなりますけど、きっとこの段階は誰しもが気をつけて通り抜ける時期かと思いますので、それぞれ、この、ある種、危うい時期を安全に通り抜けるのが良いと思います。