瞑想で前頭葉と頭頂部を重点的に緩めた後、中心部を再度緩める

2024-05-24公開 (2023-12-26 記載)
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

これまでの段階において、頭の各所、特に周辺部をそれぞれ緩めてきました。

1.各所をそれぞれミシッ、バキッと緩める(何周か)
2.頭の下半分
3.額の皮膚、目の付近(皮膚に近い表面部分)
4.両耳、耳から上方
5.後頭部

そして次の段階として、10日ほど前からは前頭葉を重点的に緩めていきました。

瞑想で眉間・鼻頭および前頭葉を意識して、肉体の力はあまり入れないようにしつつ、意識を集めていきます。そうすると自然に前頭葉が動いてバキバキ言いますが、おそらくは肉体の方をそこまで沢山動かす必要はないのですけど、このくらい動いても支障はない気がしますので、あまり気にせず意識を集中して、筋肉もバキバキ・ゴリゴリと、なるようにさせています。

そうすると、少しずつ、緩んでいき、硬さを感じる部分が日々、減っていくことを感じます。最初は目の少し上、眉毛の下くらいに境目があって、それより上から頭頂まで硬さを感じていたものが、今は、眉毛の上に境目を感じます。

約10日前:目と眉毛の間が境目
今:眉毛の上が境目

頭頂にかけても、全体的に10日前より緩みが進んだものの、まだ硬さが残っています。

まだ硬さが残っている部分
・頭頂部
・頭の中心部

次の段階として、おそらくは頭頂より先に頭の中心部を緩めた方がいいのかなと思います。

今、瞑想をすると、眉毛の上から頭頂にかけて緩めることは継続する一方で、喉の奥の方に入ってくるエネルギーの変化も感じます。

おそらくは、今までは眉毛の下あたりの目の付近のルートにエネルギー的なブロックがあったものが、少し眉間のルートが(眉毛と目の間の分だけ)広がったことで、少しエネルギーが頭の中心に入りやすくなったのかなと思います。

・眉間 → 喉の奥(喉仏、喉の少し上寄り) → 喉のヴィシュッダ → アナハタ → マニプラ

特に変化を感じるのがルート的に方向転換している喉の奥で、喉のヴィシュッダほど下ではないですけど、喉の奥の喉仏かそれより少し上寄りの部分に眉間および口の方からエネルギーが以前より強く入ってきているのを感じます。少しスースー言うくらいの強いエネルギーが喉の奥に当たっています。それは瞑想中に顕著なわけですけど、頭の中心部がまた硬くても、それでも、それなりにエネルギーが入ってきているようです。

そして、そのエネルギーが入ってきているせいか、頭の中心部もより活性化して動きが少しずつもっと出るようになってきており、硬さおよび「窮屈な感じ」がしていて、もう少し頭の中心部が緩む必要性を感じます。頭の中心部が広がろうとしても、周囲の硬さに阻まれて広がりきれない、という状況のようです。

以前は頭の周囲がガチガチに固かったために、頭の中心部が動く余裕なんて全くありませんでした。頭の全体が化石のように固かったように思うのですが、今は少なくとも各種に少しは動きが出てきて、それでも頭の中心部はまだ少し硬いようです。少しずつ瞑想で動きを増やしていくと、ふとしたことで頭の中心部と周辺部との境目にある硬い部分がバキッと言って少しずつ緩み、頭の中心部が動きやすくなっていっているように思います。

瞑想を重ねる度に、少し緩んで、広がって、また窮屈になってはまたバキッと言って緩んで、また動きに余裕ができたらまた少し広がって、と言うことを繰り返しているように思います。



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