仙骨のエネルギーが胸の後ろまで微かに上昇した

2023-11-28公開 (2023-06-26 記載)
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

背骨にも多少被っているかもしれませんが感覚的には背中の皮膚沿いに少しずつ上の方にまで同じ仙骨のエネルギーが感じられるようになりました。

やっていることといえば以前とそこまで変わらなくて、眉間のアジナに集中して頭の真ん中のエネルギールート経由で胸の方にまで(宇宙の?)エネルギーを取り入れます。何のエネルギーかは具体的にはわかりませんけど、眉間のアジナから宇宙あるいはそれなりに高次のエネルギーが入ってくるのでそれを胸の方にまで降ろし、更には体に充満させるのです。

そうしていると仙骨のあたりのエネルギーもそれなりに活性化されるわけですけど、どうも、アジナから入ってくるエネルギーと仙骨のエネルギーとが直接的に繋がっているというわけでもなく、少し違ったエネルギーではあるのですけど、どうにかこうにかして、おそらくは間接的に関係していると思うのです。その証拠に、眉間からエネルギーが入ってきている時に仙骨のエネルギーも少しではありますけど反応して活性化するように思います。仙骨の部分のエネルギーは言うほどすぐに反応するわけではないのですけど、それなりに反応しているように思います。

そうして、仙骨はあまり気にせず瞑想を続けていると、ふと、仙骨と胸の中間あたりの背中沿いに「ぽこっ」と、仙骨のところと同質のエネルギーが現れたのです。これはおそらく、エネルギーの溜まり場のようなもので、そこから上に行こうとするがまだ上は詰まっているのでそこで溜まったのかな、とも思います。

更に様子を見ていると、その数日後、これまた同じようなエネルギーが胸の後ろの背中沿いに現れました。少しづつ仙骨から上の方に伸びているようです。

このルートのエネルギーの太さはまだそれほどでもないのですけど、(胸のアナハタのエネルギーに対してもう少し後ろの)背中の皮膚沿いあるいは一部は背骨沿いにかけてエネルギーが上っているように思います。

これとは別に、今まで通り、体の全体を貫くエネルギーの束は変わらずあります。それに加えて、仙骨から胸の後ろの背中にかけて違ったエネルギーが伸びてきた、と言うことです。

今は胸のアナハタの背中側くらいまでですけど、これからもっと上の方に伸びるのか、どうなのか。そこは様子見になります。