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事実ではない想像だけでもトラウマが作られることがある

2022-08-19
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

トラウマの解消というのは事実であればしっかりと理解すれば速やかに消えてゆきますけど、事実に基づかない単なるイメージで機械反応のように反射を埋め込まれてしまっている場合も多々あります。この場合、単に引き抜いて捨ててしまうだけで十分なわけです。

事実ならばともかく、本当は存在していないようなイメージだけでトラウマが構成されていて、それで苦しんでおられる方も大勢いらっしゃるわけです。

これは、自分で埋め込んでしまう場合もあれば、他者から埋め込まれてしまう場合もあります。

どちらにせよ重要なものではなくて邪魔でしかありませんので、取り除いてしまえば良いわけです。

体の特定の場所からトラウマが発せられている場合は、もしその場所でトラウマをイメージである程度想像して頭の中で画像あるいは感覚として実体化できるのであれば、それをオーラの手のようなもので意識して「引き抜いて」あげることでそれなりに解消できたりします。

この方法は、何かの悪霊に取り憑かれた時に引き抜くのと同じ方法ですね。応用が効くわけです。

もしかしたら、自分で何がしかの目的があって自分でトラウマを埋め込む場合もありますが、その理由はそれぞれになりますので一般化は難しいように思います。何故にわざわざそんなことをするのかと言いますと、一例としまして、あまりにも性欲に溺れていて美しい女性を見たらすぐに惹かれてしまい、生まれる前に自分がやりたいと思っていたこと、例えば精神的な修行ですとか、目的ですとか、その妨げになるとすれば「ありもしない、女性に対するトラウマ」を自分で埋め込んで性欲に溺れさせないようにしたりします。主に「避けるため」に使用されるわけです。

(続きます)



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