スピリチュアルの5要素

2022-07-29
トピックスピリチュアル

1.ゾーン(歓喜・行為・集中・仕事)
2.無(静止・安らぎ)
3.静寂(平穏・静かな動き・観察)
4.愛と感謝(ワンネス・性を超えた愛・分かち合い・自他なき行為・神)
5.祈りと瞑想・健全な生活・奉仕(清潔、質素、マナー・礼儀、健康的な食事、適度な運動・ヨガのアサナ、静かで深い呼吸・プラナヤーマ)

これは要素でもあり階梯でもあります。ご自身の仕事を懸命にこなして上達し、ゾーンに至って歓喜と対象への一体感を得、成果と効率を最大化させます。そうして集中が高まれば時折「無」の安らぎを体験することでしょう。その喜びによって日々、自分が癒されることを体感します。

瞑想を続けるうち次第に意識がクリアになって広がってゆきますります。そうして意識が目覚めてゆくと、やがて静寂の平穏の境地が現れます。最初は時折ふと訪れますが、やがて、平時にそのように平穏の静寂の境地に生きられるようになります。

そうしてやがては愛に目覚め、ワンネスを知ります。そうなると感謝が沸き起こるようになり、分かち合いの気持ちに至ります。それは神の意識ということでもあります。

こうして人はスピリチュアルに目覚め、幸せをこの世にいながらにして見出すことでしょう。もはや優越感に悩まされることもなく、傷つけあったりすることもなく、お互いに深く繋がるようになり、そのような人が増えることは、真の平和が世界に訪れる基礎となるでしょう。

これは誰しもが達成できることです。基本は、ご自身の仕事を一生懸命することです。そうしてゾーンに至り、幸せになれば、それがやがては静寂の境地になり、愛を知り、感謝の気持ちをも知ることになるでしょう。

そうして一生を終える時は誠に満足した充実した人生だったと思い、まさに大円団となるでしょう。そうなれば、幸せに包まれ、昇天すること間違いありません。仏教徒であれば輪廻の輪から解き放たれ、自由を得る事でしょう。キリスト教徒であれば神の国に入ることでしょう。神道であればまさしく神になるでしょう。何を信仰していようともこの要素と道は共通に用いることができ、満足した幸せな人生に導くことは間違いありません。

スピリチュアルの基本はここを目指して行うべきものであり、全ての行為と理解はこれらと繋がっているわけです。