救世主、というのは支配者たちにとっての救世主(メシア)

2022-06-13
トピック:スピリチュアル: 歴史

(続き)

キリスト教で救世主(メシア)が現れるとか言われていて、それはキリスト教徒の救世主かと思われていますけど、実際のところ、それは支配者たちにとっての救世主なわけです。どうしてそういうことになるかというと、実際のところ、世界が救われるかどうかは支配者たちが愛に目覚めるかにかかっており、一般大衆がいくら目覚めても支配者たちが目覚めなければ核爆弾で地球を吹き飛ばしてしまう未来しかやってこないからです。

良くて大陸が吹き飛んで気候が大きく変わってしまう未来で、悪ければ地球を割って大気を吹き飛ばして人類滅亡にしたり粉々にしてしまいます。今の支配者層にとってみれば、支配を終わらせるくらいなら地球を巻き添えにするという選択肢しかないわけです。

ですから、いくら支配者層を排除しようとしても地球を破壊するという事項と本当にセットになっていますから支配者層を排除という選択肢はなくて、地球が救われるためには支配者層が目覚める必要があるわけです。

だから、ライトワーカーたちがしなくてはいけないのは一般市民たちを助けることよりも(それはそれで大切ではありますけど)、支配者層の懐に飛び込んで、支配者層を内側から啓蒙して支えて愛に目覚めさせることなのです。

実際、そのように懐に飛び込んだライトワーカーたちも大勢いましたけど、かなり返り討ちに合うかあるいは欲望に染められてしまって状況が悪化したりしています。ですけど、そんな状況ではありますけど、更に飛び込むしかないわけです。

今の状況では、支配者層に近づくライトワーカーとか懐に飛び込むライトワーカーたちは他の大勢のライトワーカーたちから理解されていなくて、そのように真っ黒な支配者層に近づいたライトワーカーはオーラが汚れてドス黒くなってしまって、他のライトワーカーたちから「オーラが汚い」だとか「汚れてしまった」みたいに堕落した扱いを受けていて、かなり理解されない状況になっています。

ですけど、本当に必要なのは、オーラが汚くなろうが、気持ち悪くて近くに居たくないと思おうが、そんなことをも乗り越えて支配者層を愛に目覚めさせることを目指して懐に飛び込むライトワーカーたちなのです。

今はかなり理解されてない状況で、その中には堕落して本来の目的を見失って欲望に身を投じてしまっている人もいますけど、助けに入るライトワーカーが増えれば増えるほど一人一人の負担が減って、支配者層を目覚めさせる余地が少しづつ出てくるわけです。

そして、そのようなライトワーカーたちの中から救世主が出れば、その時は、支配者層の心持ちが変わって愛に多少ながらでも目覚めて、そうすることで地球が救われるわけです。

一般大衆が目覚めればそれはそれで助けになりますし愛に目覚める土壌にもなりますけど、それよりも重要なのは支配者層が救世主によって救われることなわけです。

実際、支配者層も自分の苦しみを理解していて、誰かに救ってもらいたいと思っています。そのメシアになれるライトワーカーが求められています。支配者にとってのメシアの出現が期待されているわけです。

(続きます)