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地球に大災害が起こって荒れ野原になるタイムライン

2022-03-30
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

実のところ20世紀末で分離したタイムラインには地球に自然の大災害(大地震や津波など)が起こって生き残りを宇宙船が助けに来るというタイムライン(時間軸)があります。私を含めて今の時間軸にいる人はそのタイムラインを選ばなかったわけですけど、それは割と、ちょっと微妙な時間軸であり、割と選民意識のあるスピリチュアルな人だけが大破壊と宇宙船による助けを喜んでいるタイムラインであったような気が致します。

タイムライン自体は20世紀末くらいに分離したのですが実際の大災害および新たな地球の始まりは大体2010年前後だったように思います。

大災害が起きる前は天変地異が起こって人々の人心が不安になり、実際に津波などの大災害によって多くの土地が水で流されてほぼ9割以上の人々が死ぬことになったのですがあらかじめリストに上がっていた人やたまたま安全なところにいて生き残った人たちなどは宇宙船で助けられ、その後は数年を安全な宇宙船で過ごして、環境が落ち着いた地球の各地にバラバラに降ろされたのでした。

そこは割と原始的な社会ですが宇宙船のサポートもあって生活にはそれほど不自由せず、割と今の地球にあるような普通な家を建てて人々は新たな生活をスタートしました。

ですけど、そこに残った人の選民意識というのが根強く残っていて、しかも、そのタイムラインですと何故か偏屈な偏ったスピリチュアルな人が割と生き残っていることになって、当時のスピリチュアルの風潮である「この世にはもう指導者はいらない」みたいな言葉を間に受けて、人々をまとめる役の人をディスったり直接的に攻撃して「もう、この新しい世の中には貴方のような指導者はいらないのです」みたいに言いながらイラついたりヒステリーになったりして指導者や皆を悩ませるような、そんな偏屈なスピリチュアルな人が目立つコミュニティになってしまいました。

そのタイムラインでは、実際には指導者というほどでもなくて宇宙船との連絡役がいるだけで、連絡役がチャネリングとかして指導を受けるわけですけど、そのような立場の人がいることが気に食わなくて耐えられなくて、自分こそがその立場に相応しいと思ったり、嫉妬したり、みたいな、せっかく天変地異を生き残ったのにまた昔の悪い風習を持ち出して人と人を比べて争うような、そんなくだらない新世界が生まれたのでした。

天変地異を生き残ったことで選民意識が強く働いて、しかも、スピリチュアルな知識が加わることで、スピリチュアルな言い訳を使って他人をヒステリーに攻撃してもいいというような偏屈な人たちがいるようなコミュニティは何とも居心地が悪いものです。しかも、そのコミュニティは人数が少なくて、他のコミュニティとも離れていますので、なかなか、狭い世界で偏屈な人と付き合うのは疲れてしまうわけです。

宇宙人の計らいでコミュニティは国別言語別に分けられて地域が決められたわけですけど、離れているとはいえ、少しの交流はあったように思います。

そうしてそのタイムラインではその後、数千年をかけて少しずつ文明を再構築することになりました。

おそらくは、そのタイムラインが気に入ってそのタイムラインに居続ける人もいるのかな、と思いますけど、今のこのタイムラインにいる人はそのタイムラインとそもそも縁がなかったのかあるいは微妙と思って辞めたのか、いずれかだと思います。

神様の意図としては、どうやらそのタイムラインについては「こんな偏屈な人々が妬みや嫉妬をするようでは、天変地異も無駄だったな・・・」と思っているようです。神様の意図としては、天変地異をすれば人々が自己中心的な考え方を改めて神様が理想と思うような平和な世の中になるといいな、と思って、割と実験的にやってみたわけですけど、結果、このように偏屈な人たちが妬みや嫉妬をしたり選民意識を持つような世の中になってしまって、「これじゃ、意味ないなぁ」と思ってそのタイムラインはやめて、今のタイムラインを試行錯誤しているようです。今そのタイムラインに残っている人は夢見みたいな状態で、それでも数千年はそのタイムラインが残るかとは思いますが、時間が経つにつれて「薄い」世界になってゆき、夢が覚めるか、あるいは、やがてその世界が消えると目を覚すしかなくて、他のタイムラインに行かざるを得なくなるように思います。

今でも、スピリチュアルとか言いつつも自分の望むものや自分が理想とする姿以外は受け入れずに拒否しまくってヒステリーになるような人がぼちぼちいますけど、そんな人がたむろして選民意識を高める世界は神様のお望みではない、ということですね。

少し前に、「天変地異が起こって宇宙船が助けに来る」みたいなことを言っている人がぼちぼちいましたけど、それは、そのタイムラインに行った人にとっては確かにそうで、タイムラインが分かれたとしても意識が向いていない方の別のタイムラインがなくなるというわけでもなくて世界は割と自動的に動くNPC(ゲームでいうところのノン・プレイヤー・キャラクター)っぽくなって継続するだけで、どちらの世界も割と変わらず継続するわけです。自分の自由意志がどちらにフォーカスしているかという違いくらいで、別の世界も存在しているわけです。

ですから、そちらのタイムラインは存在しているは存在しているのですけど、誰も興味がなくなれば意識が失われて消えてゆくわけです。一方、今のこのタイムラインは割と大勢がいますから意識の認知によって世界が作られて、世界の形が保たれているわけです。

最初、この大災害のタイムラインを神様(というか集合意識そのものでもあります)が作った時は、隕石衝突やポールシフトなどによる自然の大災害を起こして一からやり直すことになれば人間の目が覚めて愛の人生を生きるようになるかな、という望みを託して試してみたわけですけど、結果としては上記の通りで幻滅してその線はやめたようです。

今のところ、自然の大災害のタイムラインを再度試みるつもりはないようで、今のタイムラインあるいはその派生で更に試した上で、最終的に、どうしようもなくなってどうしたとしても地球が核爆発で破壊されてしまうのだとしたら仕方がないから神様も「あきらめて」、自然の大災害で地球をリセットして少数だけでやり直す、という優先順位のようです。

人類が生き残ることによって選民意識にまみれた不愉快な人が増えてしまうのであれば今のままの方が良い、という消極的判断によるタイムラインが今の世界で、人類を全て消し去るというのは今のところ選択肢になくて、選民意識に溢れた人類だったとしてもそれしか選択肢がないのであれば最終手段として選択することもあるが、今のところ、選民意識よりも今の時代の人間の素直な欲望の方がマシ、と思われているくらい選民意識は嫌われているようです。少し前まで「宇宙船が選ばれた人を助けに来てくれる」みたいに散々に言っていた人は最近は全然見ないですけど、どこに行ってしまったのでしょう。私が知らないだけで実はどこかの宇宙人がそんな人を連れに来てくれていたのかもしれないですけどね。

実際、さほど実害は出ていないとは思うのですけど、この種の、地球外に助けてください、と願うのは実は危険で、宇宙には「他文明への非干渉の法則」というのがあって、惑星の人類が独り立ちするまでは基本的に独立が保たれていて、まだ宇宙に出ることができない文明に惑星外の文明が干渉してはいけないという取り決めがなされているわけです。これは割と絶対で、ほとんどの宇宙生命体がこの法則に従っているわけで、地球ももちろん例外ではないのですけど、地球外の存在に助けて下さいという言い方で外部宇宙に許可を与えてしまうと、意図していなかった邪悪な存在までも含めて何でも地球に招き入れてしまうゲートウェイが出来上がってしまうことがあるわけです。それでも基本は宇宙の法則があるわけですけど、相手の方から地球が認識できた上で、地球の方から招いたという形になって、その場合、宇宙の法則があったとしても、そこまで法則を尊重していないような邪悪な存在が入ってくるきっかけになってしまうわけです。相手がいかに信頼できるように見えて平和そうに見えたとしても、地球の人類にそれら宇宙の存在の本当の意図を見抜くなんてのはほとんど不可能で、情報量にしても知識にしても知恵にしても観察量にしても研究量にしても、宇宙を自由に飛び回る存在の方が一歩も二歩も上手なのは当然で、向こうが騙そうと思えば簡単に騙されてしまうでしょう。本当に愛に溢れた存在もいますけど、相手が誰かもわからないのに、不特定多数あるいは、どこかの書物で読んだとか頭の中に話しかけてきたとか、大した確証もないのに宇宙人に助けてもらおうなんて思っていたら食糧にされて食べられてしまっても知りませんよ。基本的には地球のことは地球で解決すべきですし宇宙の法則はそう言っています。地球の平和にしても地球の人が作らなければどうしようもないのに、宇宙人に助けてもらおうなんて人たちを本当に宇宙人が助けると思っていたら大間違いだったりするわけです。宇宙人が地球人をたとえ助けてくれたとしても、誰かが近所を散歩していて足を挫いた犬を助けるくらいの感情あるいは気まぐれだと思っておいた方がいいわけです。



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