額、眉間、鼻尻、鼻下にかけて、強引に押し出す

2026-10-20 記
トピック: スピリチュアル: 瞑想録

これを瞑想と言うのか言わないのか意見が分かれるところではありますが・・・ 一応は瞑想の一環として、この付近を強引に前方向、外方向に押し出すようにして頭蓋骨を広げていきます。

このように言うと比喩かのように思われるかもしれませんが、実際、少しずつではありますが押し出していますので比喩というよりは実際に起きていることです。

ケチャリ・ムドラによって意識を向け、狙った点を緩めるように定めると、硬かったところが、その波動を浴びてボコっと広がっていきます。

それを何回も何回も繰り返します。

時折、筋肉の筋や骨の境目があったりして突き刺すような刺激や骨が擦れる痛みが少しはあったりもするのですが一時的なもので、基本的には広がって解消するとその痛みは止みます。頭蓋骨が広がる時の過渡的な状態であると理解しています。

広がると、そこにエネルギー(ヨーガでいうプラーナ)が通りやすくなり、活性化します。

昔ながらの言い伝えによると、この種の頭蓋骨の広がりは割と短期間で1ヶ月程度のこともある、みたいに聞いてはいたのですが私の場合は何年も続いているようで、元が硬すぎて広がるのに時間がかかっているのかもしれません。

割と最近は慣れてきたもので、いつかは終わりが来るだろう、ということで、もう、仕方がないやということで長期戦でやっています。

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