大地が干からびている夢を見た

2025-08-16 記
トピック: スピリチュアル

<ファンタジーです>

だからと言って何かどうこうあるわけでもないのですがメモです。こういうのを幻視とでも言うのでしょうか。ひとまず単なる夢と思っていてください。

昨夜、ふと体の上に冷え切ったオーラが近づいてきているのを感じました。そのオーラは何かと勘ぐったのですが、どうも、誰かの浮遊霊というわけでもなく、オーラが単純に、とてもエネルギーレベルが低いが故に冷たいようなのです。ですから、必ずしも気温や体温が冷たいというわけでもないのですが、オーラの感覚として、とても冷たいものを感じたのです。浮遊霊や悪霊であれば追い払うところですが、このように、単純に冷たいオーラを感じていましたので、とりあえず、それが何なのか観察することにしました。

数分経った頃でしょうか。ふと、何かが見えてきました。どうやら、それは未来のようです。どのくらい先かはわかりません。これが世にいう、アポカリプス(世紀末)の世界なのでしょうか。何やら、人々の表情は暗く、気力が今より遥かになく、体は痩せ細っています。食べ物が不足しているのでしょうか。

大地を見ると、埼玉ですら大地が干からび、作物は育たず、それにより、多くの人が飢餓に陥っているようです。

これは何でしょう・・・? と、尋ねてみました。キリスト教徒ならば「主に尋ねました」というところですが、特に誰という事もなく、誰か教えて、というくらいにざっくばらんに聞いてみたのです。

すると、答えが返ってきました。

「これは、一つの可能性である。今の未来は、こうなる可能性もある。それは、パラレルワールドの姿とも言える。」

この回答を解釈すると、こうです。

・このような世界は避けることができる。しかし、そうなる可能性もある。
・パラレルワールドには確実に存在する。

そして、それは温暖化あるいは寒冷化に影響しているのかどうか、というところですが、そこには明確な回答はありませんでした。多少の気候の変動はあるようで、それにより、雨の降る頻度などに影響があるようですが、それが確実に温暖化なのか寒冷化なのか、そういう明確な基準はなさそうな感じでした。とにかく、大地が干からびて作物が育たなくなるということは雨の頻度に変化が現れるということでしょう。

ある程度は、大規模な戦争などによる気候の変化の可能性もあるようです。戦争によって気候が変わる、というのは、大地がある程度吹き飛ぶくらいの事態が起こる状況のようです。世紀末の戦争にはそのようなことが起き、気候が微妙に変化することにより大地が干からびる、そういうことのようです。とは言いましても、それは可能性の一つとしてのことのようです。今ならまだ避けられるようです。ですが、戦争は遠い国のことだと無関心でいるとその気候の変動の影響は地球全体に波及し、作物が育たなくなり、飢餓になり、人口も減る、ということのようです。そうなったとして、日本の場合、まだ北の地域よりは暖かい南の地域の方がマシなようです。とは言いましても、そもそもそのような事態にならない方が良いわけで、今から南の方に逃げる、というのもどうかなという気もします。引っ越しをする選択肢があるならば一つの要素として考えても良いのかもしれません、そのくらいのことかと思います。少なくとも、そうなったとすると、都会は、食べ物の不足に苦労するように思います。とは言いましても、その前兆はあるでしょうから、そこまで急ぐ必要はないのかもしれません。そうなったとしたら、もう、かなりの状況ですから、そもそもそうならないように防ぐ方が良いのです。

そうこうしていると、その、冷たいオーラは体の上から離れて行きました。何か見せたいものを見せて、そして、離れていったようです。ガイドたる守護霊たちの導きでしょうか。それを見せられたような気が致します。



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