結局、「嫉妬する男と、ヒステリーな女」に立ち戻る

2026-08-29 記
トピック: スピリチュアル: 回想録

昔からこの2つを私は苦手としてきたわけですが、またしても、このことを感じさせることがありました。年を取るごとにこの種のことは少なくなってきたのですが、少し前のことです。

とあることがあり、急な「引け目」のようなものを感じたが故に、直接的にそのときのことに対して引け目を感じたのかとしばらく思っておりました。

ですので、当初、そのことは、この種のお話ではないと思っていました。

しかし、どうも違和感があり、当初の理解はどこかおかしいと思っていました。

最近になりふと気がつくことがあり、どうやら、あのときに後ろにいた男が嫉妬の気持ちで私を睨みつけていたが故にその「引け目」かのような感情を急に抱いた、というのが本当のところのようです。

であれば、しばらく、私はなんて無関係なことで思い悩んでいたのだろうか、という気もいたします。

その後、色々と考えて、引け目自体は特に問題のある感情ではない、それは健全な抵抗感である、という理解に至りました。

まあ、それはそれで正しいでしょう。

しかし、どうも、そもそも、そういうことすらあのこと自体はなかったようなのです。

それ以前の問題であった。

あの時、「引け目」として感じたのはそもそも引け目でもなんでもなく、他者からの嫉妬の気持ちの睨みつけを感じていただけだった。

ただ、それだけだったわけです。

理解というものは時に間違っていて、間違った理解をすると、それが後を引くものです。

結局、あのときのことは、そういうことだったのかとわかったのならば、もう、間違った理解は保持しません。

以前にも詳しく書きましたが、とある時、ふと「宇宙語」についての話題になり、そのとき、不意に「引け目」かのような感情がわき上がってきたのですが、どうも、それは引け目でもなんでもなくて、後ろの男が私に嫉妬していただけのことでした。

わかってしまえば、「なーんだ・・・・。またこれか」という、くだらないお話です・・・。

昔から私は、「嫉妬する男」に悩まされてきました。

なんというのか、男どもは、自分が目をつけた女を自由にできると思っているらしくて、その女の目線や態度が私に向くやいなや、私に対して強烈な嫉妬を投げかけてくるのです。

「男の嫉妬はみっともない」とはよく言いますが、みっともないだけならまだしも、激しい憎悪の念を執拗に飛ばしてくるので、ほんと、迷惑なのです。毎日毎日、姿を見るやいなや、睨みつけてくる。そういう、本当にくだらない男たちが沢山いて、年を取って色恋沙汰は減ってきましたので最近はそういうことはあまりなかったのですが、今回も、実はそういうことだったようです。

これはもう、2〜3年かもっと前のことだったかと思います。

当時そういうことがあって、「なんだか変だなあ」と思っていたのですが、ふと思い返して状況を見返すと、「あれ。この後ろにいる男、私のこと睨みつけて嫉妬の念を送りつけてきている。これって、例のやつだ」と、確信に至ったわけです。

わかってしまえば、なんてことはない、くだらない男の嫉妬だったわけです。

当初の勘違い「宇宙後に対して引け目を感じている」 →そんなことなかった 本当のところ「後ろにいた男が私に嫉妬していた」

なんだかなぁ。

ほんと迷惑ですけど、割とこういうことあるので、慣れているといえば慣れてます。またこれか、という感じです。やれやれ。

こんな、いい年したおじさん(の私)に嫉妬するなんて、それってどんな男だ。そんなのほんとにいるのか、と、私すら疑問に思うレベルです。なんだろこれ。世の中、いろいろな男がいるな・・・。意味不明です。

これって、むしろ私は被害者かも。ほんと迷惑、やめてほしいですけど、変な男はいますからねぇ。

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