元々、私は宇宙語と光の言語とは別物だと考えていて、しかし最近では割と同列で語られるようです。コミュニケーションとしての宇宙語と、光の言語としてのライトランゲージ的なものは別物だと思っていたのですが。私は前者はよくわかりませんが後者に関してはスピリチュアルの文脈で理解しています。
思えば宇宙語を私が最初に知ったのは子供の頃のテレビ番組とか、もしかしたらオカルト好きな同級生も何やら言っていたかもしれません。でも、それが今でいう宇宙語と同じものであるという認識はしておりませんでした。昔に一度調べたことがありますが、その頃はあまり興味がなかったというか。そういえば小学校の頃の同級生は宇宙人とチャネリングしていたのですが、それは普通に日本語で話しているみたいでした。私もそのテレパシーを盗み聞きしたことがあるのですが、普通に日本語でした。ですので、私の知っているチャネリングと言語としての宇宙語は別種類かなと。
私の知っている中で近いのはナーダ音。これが宇宙語なら私はいつも聴いているということにもなりますけど、スピリチュアルで「光の言葉」は昔から言われていて、ある段階に達すると光の言語が翻訳されて意味あるものとして聞こえてくる、という言説があります。有名どころの説では「耳の上にある翻訳機能が開花する」、みたいなお話もあります。それによれば、聞こえるようになるのと意味がわかるようになるまでの段階には差があるというのがスピリチュアル業界の割と通説ではあります。
- 言語としての宇宙語:よくわからない
- ナーダ音的な光の言語:聞こえるが意味は(まだ?)わからない
ということで、同じ言語と言っても前者と後者では随分と違うような同じような。そこが謎で残るのです。ただ、以前に少しだけナーダ音が意味ある言葉として聞こえたことがあるようなないような、という感じですので、後者のナーダ音としての光の言語は一応存在するというのが私の現在の仮説です。それが前者と同じものなのかどうかはわかりません。
おそらく、ですが、似ているが別物なのではないかなと思います。更には、チューニングとしての言語調整もこれまた別物。
- どこかのグループが使う宇宙語。(これは正直よくわからない)
- 光の言語としての宇宙語。ナーダ音の延長。意味がない音から始まりやがては意味を解釈する。あまり宇宙語とは言わず、ナーダ音あるいは光の言語として表現されることが多い印象。
- チューニング音としての(いわゆる)宇宙語。これは本質的に意味を持たない。これまた、宇宙語とされることはそれほど多くないように思える。
これらを切り分けて考えれば良いと思うのです。
・・・これらをAIに少しまとめてもらいました。
ChatGPTまとめ:
宇宙語の整理(暫定分類)
本記事では、「宇宙語」と呼ばれているものを性質の違いから以下の3つに分類する。
1. グループが用いる宇宙語
- 特定の人々(コミュニティ・集団)が用いているとされるもの
- コミュニケーション手段として語られることがある
- 実態や仕組みは不明であり、現時点では詳細は判断できない
2. 光の言語としての宇宙語(ナーダ音系)
- 内的に「聞こえる音」や感覚に近いもの
- 初期段階では意味のない音として知覚される
- 段階が進むと、意味を伴うものとして解釈されるとされる
- スピリチュアル文脈では「翻訳される」「理解が開く」と説明されることがある
3. チューニング音としての宇宙語
- 音そのものに調整的な役割があるとされるもの
- 意味伝達ではなく、状態変化(集中・安定・調整)に関わる
- 本質的には言語ではなく、非意味的な音として扱うのが適切
まとめ
「宇宙語」と一括りにされがちな現象も、
- コミュニケーション的なもの
- 内的知覚としてのもの
- 音響的・機能的なもの
に分けて考えることで、混乱を避けやすくなる。
・・・以下はAIによる概要まとめです。
宇宙語とは何か
1. 概要
宇宙語(ライトランゲージ)は、
- 音や振動を中心とした表現
- 意味よりも「感じること」が重視される
- 個人の体験に強く依存する
とされるスピリチュアル概念です。
主に、
- 高次存在とのコミュニケーション
- ヒーリングや意識の調整
などに用いられるとされています。
2. 語源・位置づけ
- 「宇宙語」は比較的新しい呼び方で定義は曖昧
- 英語では Light Language(光の言語) と呼ばれる
- 宗教的には「異言(glossolalia)」に近い現象とされることもある
👉 呼び方や解釈は文脈によって異なる
3. 特徴
- 意味が固定されない
- 文法や語彙体系は存在しない
- 音やリズムが重視される
- 即興的に発せられることが多い
4. 起源・背景
- 1970年代以降のニューエイジ文化で広まる
- チャネリングやヒーリングと結びついて発展
- 現在はワークショップやオンラインで広く共有されている
5. 補足
- プレアデスやシリウスなどと関連付けられることがあるが、科学的根拠はない
- 科学的・言語学的には確立された言語ではない
まとめ
宇宙語とは、
共通の言語体系を持たない、音や振動による体験的表現
であり、ニューエイジ文化の中で発展した個人的・主観的な現象として理解されます。