眉間の前(少し右目寄り)で空気のようなものがボンっと前方向に爆発した

2025-12-28公開 (2025-12-02 記)
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

その爆発と共に、衝撃波が眉間から飛び出て5〜10m前にまで飛んだように思います。



その時、就業中でデスクに座りキーボードを打ちながらディスプレイを見ていました。その前から少し意識が朦朧としつつも就業時間中でしたので何とか誤魔化しつついたのですが、不意にそのようになり、目線が右の前(奥)の方に向きました。

音が誰かに聞かれたかもしれませんが意外に周囲は無反応で、もしかしたら自分しか聴こえていなかったのかもしれないですし、仕事に意識が向いていて他の人のそんな音を聞いていない人がほとんどだったのかもしれません。

圧縮された空気が開放されるような感じで、感覚的にはサッカーボール大くらいの爆発が起きて、その衝撃波はもっと広範囲に広がったように思いますが概ねボール程度の大きさ、そしてその周囲には半径1m前後の衝撃波、そして、その衝撃波の小さなものは前向きに5mかもっと先の方まで届いたような気もしますが定かではありません。

少し前に胸のハートで同じように爆発したことがあり、チャクラの前方向が開いた時の経験だったと理解しています。

そうであれば、サードアイの前方向が開いた可能性があります。少し様子見をします。最近は認知が高まっていて、目及び視界がはっきりとしてきましたのでその可能性はあるように思います。かと言ってすぐに今まで見えないものが見えるようになったわけでもありませんが、この種の認知というのは普通の視野の拡大ということだと思いますので、認知が高まってきたということはその延長線上のものがあるのかなと思います。

本山博先生の著作に以下のようにあります。

「白色の輝く光が眉間から出る経験をします。」「密教ヨーガ P207」
「白色というか、透明な光が眉間から出る。(中略)それが、カラーナの次元で目が覚めてきたという状態を示す大きなしるしの一つなのです。」(チャクラの覚醒と解脱 P220)

同書では「白色の光」とあり、光と言われるとよくわからない感じではありますが、空気の爆発は人によっては光とか透明な光、と表現することもあるかもしれません。ですので、同じことを言っているのではないかと推測します。

又、同書には「神様の声が遠い谷間からのこだまのように聞こえる」とありますが、それっぽいものは以前からあって変わりませんのでそれには該当しないというか特に新しいものではありません。

そして、「カラーナの次元で目覚めるとカルマを超えられる」、とも同書にありますが、確かに、この感覚はそういうことかもしれません。

おそらくは、他のチャクラなど一部はカーラナ次元で目覚めていた、しかしアジナではまだだった、と、そういうことではないかと思うのです。

ところで、空海が四国の室戸崎の洞窟で修行していた時に「明けの明星」が口に飛び込んできたという逸話がありますが、その話を文字通り捉えれば「入る」ということで、私の場合は「爆発」「飛び出る」という点で違うわけですが、広く捉えるのであれば同じ体験だった可能性もあるように思います。その経験があった時にたまたま目線の先に明けの明星が見えていたのならば私もそのように思うかもしれません。爆発があった時、衝撃波があったという点と、前方向にその衝撃波を感じた、ということは、認知の違いによって、もしかした状況次第では逆に「入ってきて、入ってきた時の衝撃で爆発した」と解釈したかもしれません。

と言いますか、私が「爆発」「衝撃波が飛び出た」と感じているだけで、本当は何かが入ってきた可能性すらあります。

とは言いましても、冷静にその時にことを思い返してみるに、やはり「爆発」「衝撃波が飛び出た」という方が正しい気もしますが、とりあえず、幾つかの可能性を秘めたまま、完全なことは保留にして様子を見たいと思います。