額の奥のブロックが少し外れた

2026-02-20公開 (2025-11-15 記)
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

必ずしも瞑想中ではなかったのですが額や顔の各所を意識して緩めている最中で、額の奥の、眉間の奥から額の斜め上45度に伸びている方向に繋がっている軟骨のような柱あるいは突っ張りのようなものがあり、それが頭の上方向に広がったり緩んだりすることを阻害していた感じなのです。このブロックたる軟骨のようなものが完全ではないにせよ一部のブロックがパキッという、軟骨が伸びるかのような感覚と共に外れ、額が斜め上方向に緩んで頭の上部分が動きやすくなったのです。

このことで、眉間が閉じる方向に働く力が弱まり、眉間のエネルギーが通りやすくなったのと同時に目が少し開きやすくなったわけです。開きやすくなったということは、目を開け続けることが容易になったということでもあります。更には、両顎が少し左右に開いた、口がより左右に若干、引っ張られてる感じになりました。これは、顔が上方向のみならず左右にも少し広がったのかもしれません。

こうなる前段階として顔や頭の各所を少しずつ伸ばしていたわけで、そのような小さな動きは多数あったのですが、ようやく全体としてぐいっと額が斜め上方向に動いたわけです。

これは顎や口の周辺などでも同様なことが段階的に起こっていたので、おそらく、このような動きが額などでも同様に何段階かに分かれて動いて緩んでいくように思います。

それに伴い、スワディスタナ(第2チャクラ)からマニプラ(第3チャクラ)にかけても活性化しています。上のチャクラと下のチャクラで関係があるというのはヨーガや各種スピリチュアルで言われていることですが、必ずしもチャクラずばりそのものでなくても、チャクラの近くで部分的にそれらと関係がある、という状況もあるように思います。今回の場合は下半身のところでのブロックも同様に外れた感じもあって、感情の部分での解放が多少はあったように思います。