何の場所と言って良いのか表現が微妙なのですが、鼻下の皮膚の奥、上の歯の少し上、かといってそれは頭の中心部分でもなく、鼻の奥側、目の下側ではありますが目には近くない、上歯それ自体は変わらないのですが上歯にくっついている軟骨か何か、上歯と鼻の下側を結んでいた軟骨か何かがボコッと伸びるような感覚がありました。これにより、鼻の部分の癒着がもう一段階離れ、今までは割と何度も瞑想をして鼻の部分を通るエネルギー・ルート(ヨーガでいうナディ)を開いていたわけですが、今回のことで、開き具合がより安定したように思います。
今までは瞑想をして鼻から眉間にかけてを開き、時間が経つと戻り気味で、また瞑想をする、それでも全体的には開きやすくなってきたわけですが、その一段階進んだ状態といいますか、一気にとまではいかないまでも多少は開きやすく、安定しやすくなったわけです。
他の場所でも同様に、一時的な開き、それから細いながらも一応は安定的な開き、部分的に更にもう一段階開く、安定していない部分をもう一段階開く、ということを繰り返してきましたので、それと同様、一段階進んだわけです。
言葉で言うとどれも同じような段階および状態になってしまいますが、それぞれの段階で明らかにエネルギーの量が変わってきているわけです。