人がキレる度に神は地球への興味を失う(同テーマ&時系列の前記事)

神が地球への興味を失うと地球は透明になって消滅する

2022-10-26
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

(続き)

どうして今も管理者に見捨てられていないかというとそれはもちろん神には深い愛があるからなわけですけど、それでも、地球に来ている管理者の分霊には自由意志があって、地球を救うという動機は割と個人的なものと結びついていたりします。

この日本に来ているとある分霊の場合、興味深いことに昭和妻あるいはそれ以前の古い日本の女の人が鍵になっていて、その分霊は、特に日本の昭和妻や古い日本の時代の女性を大層気に入っているのです。

現代になって女性の権利だとか女らしさみたいなものが急に変わってはきたものの、それでも管理者は遥か過去から地球を管理していますから、分霊が妻にした女性たちが大勢いて、その妻たちがいるからこそ、管理者(の分霊)は地球に留まって、可愛い昭和妻(あるいは昔の日本の妻)が生まれ育った特にこの日本及びその大地である地球を救おう、という気持ちに踏みとどまっているのです。これは割と情のような気持ちと言えばそうですけど、献身的で優しくて落ち着いていて暖かい、大勢の日本の昭和妻がいるからこそ、地球は見捨てられていない、という一面もあるわけです。

実際のところ、地球の管理者はこの世紀末を見届けてから自分が元いた惑星というか元いた時空に帰ろうと思っています。地球が存続の方向に向かうか、あるいは破滅を見届けた後には自分の惑星に帰る予定なわけですから、もう、めんどくさくなったら、地球を救わずに帰ってもいいのです。

ヒステリーな女と遭遇すると「なんだかめんどくさいな。(地球を救わずに)帰ろうかな」と思ったりもするのですが、「でも、あの可愛い妻が生まれ育ったこの日本と地球を救おう」という気持ちの方が勝つのです。酷い経験を沢山受けたとしても、いくつかの良いことがあればそれだけで救われたりするのは芥川龍之介の「蜘蛛の糸」みたいなもので、愛に溢れた人というのは愛しか覚えていないですから、少しでも良いことをしておけば助けてくれたりします。今回は、そのとある分霊に関して言えば、日本の女性がその「蜘蛛の糸」になっているわけです。

とは言いましても、これは一部の分霊で起こっていることで、全体としては地球を救う方向であることに変わりはないのでそこまで心配しなくても良いのですが、一部ではこうして、特に最近の平成の世における気の強くて品のない女やすぐにキレる女に嫌気が出て一時的にでも地球への興味を失う管理者の分霊もいるわけです。

キレたりしつつ地球の人は分離して自由に生きられると思ってたりしますけど、そもそも「意識」こそが神なわけですから、神が興味を失うと上に書いたように「意識」そのものが薄くなっていって、意識がぼやけてきて、もし完全に神が地球に興味を失ったら、その時は地球から意識がまるでなくなって、意識がなくなるにつれて地球が透明になってゆきます。神が地球への興味を完全に失う時、それは誰も地球の存在を意識しなくなる時ということですけど、その時、地球は誰にも知られることがなくなり、完全に消えることになります。神が興味を失ったら、それは消滅するということです。

そういう心配はすぐには不要ですけど、方向として、人々がキレたり分離を深めてエゴを拡大する方向に進むにつれ、少しづつ神は地球及びそこに住む人々に対する興味を失うわけです。



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