瞑想で頭の上に光の湯気が抜けるようになる

2022-10-23
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

ここ最近は更に頭の中が緩んできて、頭の奥の方にまで感覚が少しづつ出てきたような気が致します。今まで硬くて感覚がなかったところにも光のエネルギーが少しづつ染み込んできて、頭蓋骨も緩んだのか、窮屈になってきたのか、頭蓋骨が時折動いてピキピキ音がすることがよくあります。最近、少し古い帽子が出てきて被ってみたのですけど意外に窮屈で頭にはまらなくて、以前より頭が少し大きくなっているのかもしれません。生地ですので帽子が縮む可能性もあるにはありますけど、古いとは言ってもせいぜい10年くらい前の帽子が頭にはまらなくなる、なんてことありますかね? 瞑想で頭が緩んできた、と考えるのが合理的のように思います。スピリチュアルの書物でも、頭の中、特に松果体が大きくなる、みたいなお話が時々ありますし。

今まではまるで乾いた川に水が時折流れては頭頂のサハスララから上に時々繋がる、という感じでしたが、ここ最近は頭の割と全体に光のエネルギーが充満していて、それでも頭頂の方にはエネルギーが満ちていたり満ちていなかったりと濃淡はありますけど、瞑想しているうちに頭頂のサハスララにまで光のエネルギーが満ちて、そうすると頭の上に光が湯気のように立ち上るようになりました。

光ではありますけど感覚としては湯気なのです。光がどうして湯気なのか、そこは不思議でよくわかりませんけど、エネルギーとしては光ですし、立ち上っているのは湯気のような感じで上に登っているので、文字だけを見ると意味不明かもしれませんけど、実態はそうなのです。

頭だけでなく体の中にも更に光が浸透してきて、今まで感覚が届いていなかったところにもエネルギーが行き渡ることで、体の各所に残っていた「しこり」のようなところも光に溢れて緊張が取れ、しこりの原因が解消されたりしました。

元々、アナハタにおいていわゆるハイヤーセルフと繋がってから胸の辺りはかなり充実していたわけですけどそれは割とスピリチュアルな高次のエネルギーで、それに加えて、もう少し肉体に近いところの気あるいはプラーナのエネルギーとして体に光が充実してきたわけです。

そうしてエネルギーを通しているうちに瞑想中にふと気が付いたのが、胸の中に何やら硬いものが落ちていて、最初はそれは「しこり」の一種かなと思っていたのですけどどうやら違うことに気がつきました。私は昔から右肩が弱くてそこから生霊や死霊に取り憑かれることが多かったのですけど、右肩と左肩の違いとしては、左肩はしっかりと骨格とオーラの膜が肩につける鎧のようについていてガードされているのに対し、右肩には肩につける鎧のようなオーラの膜がありませんでした。その、右肩につけるオーラの鎧が、何故か、胸の辺りに押し込まれてオーラの中に落ちていたような感じだったのです。一旦気が付いたならば話は早くて、それをオーラの手で摘んで持ち上げて右肩に戻してあげると、すぐに左肩と同じとまでは行かないですけどそれなりに右肩の防御ができるようになりました。そうでなくても最近は影響があまりない状態にまでなってきていたわけですけど、元々あるべき状態に戻った方が安定はするわけです。

この種のエネルギー状態は肉体といわゆるアストラル(気やプラーナ)およびスピリチュアル(のエネルギー)とでそれぞれ存在していて、その領域は連続して繋がってはいるのですけど、それでもある程度の区分けはあって、肉体とアストラルとスピリチュアルのエネルギーの状態がそれぞれ活性化することで三位一体のように良い状態が保たれるように思います。

そのような状態になると、サハスララから上に光のエネルギーが昇りやすいように思うのです。