地球の管理者は大師やライトワーカーの元締め

2022-10-21
トピック:スピリチュアル: 歴史

(続き)

ここで勘違いしてほしくはないのが、地球を破壊する、ということであったとしてもそれは悪ではないということです。そのような善悪のレベルを地球の管理者は超えているわけで、最終的に、それをも駒として使って地球全体のタイムラインを良い方向に導いていて、それはやり直しも含めてですけど、やり直しも含めてより良い方向へと導いているのが管理者な訳です。

管理者のことは信頼して良いですし、昔から言い伝えでいわれている「大師」とか、最近の言い方で言うと「ライトワーカー」みたいな人たちはその系統を辿るとこの管理者に行き着くことがほとんどです。

その、大師(というか管理者の分霊そのもの)やライトワーカーを束ねている大元の存在がいて、ざっくばらんに言ってしまえば神ということでもありますけど、一般に想像しているような神というよりは、高次の、それでもある種の「人格」もある存在です。人格と言っても普通の人間の意識の1000倍とかはある大きな魂、グループソウルと言っても良い大きな存在で、思考が様々な角度から同時にできるような存在でありますけど、そのような巨大な魂が地球を管理しています。

その管理者が、この現在のタイムラインはそこそこ良いのではないか、と思っています。

それは、以前のタイムラインでは人々があまりにも物事を単純化して1面から見たものを良しとして独善的になっていてそれは良くないと思っていた一方で、今回のこのタイムラインでは人々がより多面的に物事を捉えられるようになっていますし、人々のメンタルの成長の面でも著しいものがあって、以前のタイムラインがまるで子供のように思えるくらい今のタイムラインでは細かな多面性を人々が理解できるようになっておりますので、そのような人々の成長を管理者は喜んで見ています。管理者が喜んでいるということは、この現在のタイムラインが破棄される可能性はかなり少ないという訳です。

多くの人は、今の社会が資本主義社会で悪い人が支配しているとか色々と言ったりしていますけど、元々理想的な分かち合い社会があったのに、その理想的な社会でうまく成長できなかったが故に仕方なく今のような社会の制約を作り出して、そうしてようやく人々のメンタルが成長できている、という面があるわけです。

元々の理想的な社会で人々がきちんと成長できていれば今のタイムラインは不要だったということもできて、理想的な社会を人々が手に入れるのは少し早かったとも言えます。これから人々のメンタルが成長してきて、分かち合いの社会になっても堕落しないほどに成長できたのであれば分かち合いの社会が復活する可能性は多いにあります。

(続きます)