オーラの防御を破られるとどうなるか(同テーマ&時系列の前記事)
(同テーマ&時系列の次記事)自己肯定の2つのループ

家族であってもエネルギーヴァンパイアとは付き合わない


(続き)

家族がエネルギーヴァンパイアであれば、仏教やヨーガで言われているように「不道徳な人とは付き合わない」というのが基本です。家族や仕事などではそうも行かない場合も多いでしょうが、虐めやいじりなどに対しては早くから察知して、家族であっても付き合いを最小限にすることです。細かいことでいちいちゲラゲラ笑ってきてイラつかせたり、食事の時に食べ物を取ってゲラゲラ笑って済ませたり、何回も言って言動に従わせようとしたり、家族ですから時間をかけて防御を少しづつ破ってくるわけです。近所のしつこい人も同様です。

こういうことを言うと「家族と付き合わないなんて、なんて酷いことを言う人なんだ」と思うかもしれませんけど、エネルギーヴァンパイアでオーラが重苦しくて近くに寄るだけでこちらが疲れるような人と親しく付き合うのは間違っている場合もあるわけです。本来なら、そう言う場合は子供であれば施設や団体などに保護されて然るべきで、家族の元でエネルギーを奪われる方が数十年単位でその人を苦しめる結果になるわけです。

本来、叱咤されるべきはエネルギーヴァンパイアである筈なのに、被害者の方が「なんて酷い人なんだ」とか言われて自分が悪いかのように思い込まされていて、エネルギーを奪う側の立場が正当化されているわけです。そんな状況は間違っていますので、エネルギーを奪われている人は「逃げる」努力をして、まずは環境を変えることです。その最初の「逃げる」一歩すら足が重くて動かせない場合も多いかもしれませんけど、流石にその最初の一歩は自分の足で動く必要があって、その後は他人の助けを借りてもいいですけど自分の意志としてまずは「これは間違っている」という(うっすらとでも良いので)判断をして、動いてみることです。時にマインドコントロールされていますので「これは正しいのだろうか」と自分の行動を疑問視するかもしれなくて、そういう場合は、しっかりと考えてみることです。実際、本当に動くのであれば、誰にどのようなことを言われたのか、ノートにメモをつけたり録音して記録を取ることです。そうすることで客観的な事実になります。

何が正くて何が正しくないのか。他人から言われた「間違ったしつけ」が自分の行動を制限している時もあって、その時は「正しいしつけ」でそれを修正する必要があるわけです。マインドコントロールでエネルギーヴァンパイアの仕組みが正当化されていたとしても、逃げると決めたら動いてみて、そうして人は束縛から解放され、解放されるとようやく「ああ、やっぱり私は束縛されていたのだ」と、抜け出してようやく現実が見えてくるわけです。



オーラの防御を破られるとどうなるか(同テーマ&時系列の前記事)
(同テーマ&時系列の次記事)自己肯定の2つのループ