自分自身がスピリットとして時空を超えて自分にコンタクトする

2022-08-25
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

(続き)

この場合、私はこのスピリットは単にスピリットと呼んでハイヤーセルフとは(あまり)言わないですけど、位置付け的には、この、時空を超えたスピリットのことをハイヤーセルフと呼んでもそれほど差し支えないかなとも思います。

例えば、子供の頃あるいは別の人生のスピリットが今の自分にコンタクトしてきた場合、それは見ようによっては自分自身ということもできますし、あるいは、グループソウル繋がりの分霊と言うこともできますし、ハイヤーセルフと言ってもそうは間違いではないのです。

子供の頃のスピリットが自分の人生の未来を方向付けてタイムラインを調整しようとしてコンタクトしてきている場合もあります。一方、別の人生に直接的にコンタクトする場合もあるわけです。

その場合、顕在意識からするとなかなか見分けがつきにくくて、単なる守護霊だと思ったり、ハイヤーセルフだと思ったりするわけです。

人によっては守護霊が自分自身の過去生あるいは未来生だったりもして、それを守ってもらっている本人が自覚している場合もあります。ですけど守護霊は必ずしも自分自身のスピリットとは限らなくて、繋がりのあるスピリットだったりするわけです。

スピリチュアルやっている人で、人によっては守護霊は自分自身の過去生あるいは未来生だ、と言うように決めつけて言っている人もいますけど、私が思うにそういう場合もあるにはありますけど、そうばかりとは限らないと思います。

スピリットが時空を超えて自分自身に関与すると言うのはよっぽどのことで、そのままだとかなり悲惨な人生になるので人生を調整するとか、あるいは、あまり仲の良い頼めるスピリットがいないような孤独な魂である場合もあったりするわけです。ですけど大抵の場合は色々な縁があって、頼めば守ってくれる人がいるのが普通なわけです。

多少なりとも自分の魂と繋がっているとそれだけでハイヤーセルフ、と言っている場合があるということです。

その言い方はそこまで間違いでもないですけど、私はいつも、ハイヤーセルフと聞くと「何のことだろう」と、選択肢がいくつも頭の中にずらずらと出てきて「どれのことかなぁ」と思ってしまったりするので、ハイヤーセルフと言うよりも、もっと具体的に言ってもらえた方が有り難かったりします。