ハイヤーセルフの3つの解釈(同テーマ&時系列の前記事)

ハイヤーセルフとグループソウルは同じだったりそうでなかったり

2022-08-23
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

(続き)

繰り返しになりますが私のこの辺りの認識の元としては子供の頃に何度か体験した幽体離脱で、私が分霊になる前の巨大な偉大な魂、それは私の魂の容量の1000倍はあろうかという大きな魂ですけど、それはそれで人の形をしていて人格と言えるようなものもあるのです。

それは私にとっては魂が帰る場所でもあり、私がその一部ということから、一応はその大元の魂も(説明付きで)「私」と言ってもそう差支えはないかと思います。とは言いましても、その大元の偉大な魂・存在が「私」であると言うにはあまりにも違いすぎておりますので、私といえば私ではありますけど、それよりも、素直に分霊と言った方が分かりがいいかと思います。

そのような観点からすると分霊とその大元という関係、あるいは、大元の存在がグループソウルで私はその一部、という関係が私の理解でした。そこにハイヤーセルフという言葉は出てこないのです。ですので、ハイヤーセルフというものが、私にとって長らく、どうも腑に落ちないでいたのです。

私は幽体離脱した時に大元の魂の存在を間近に見たり、あるいは、ことあるごとにグループソウルの中に溶け込んだりしましたのでわかるのですけど、それを、たとえ「ハイヤー」とつけたとしても「セルフ」というのはおこがましいほどにオーラの量にしても知識にしても認識にしても違いすぎるのです。大元の魂のことは知っていますのでそれをハイヤーセルフということも用語的にはできますけど、セルフというにはあまりにも違いすぎるのです。

それは見方によってグループソウルということもできますし、ハイヤーセルフということもできるかと思います。あるいは、分霊の大元の魂、と呼んでも良いと思います。グループソウルの中に溶け込んでしまえば自分もグループソウルと一体になってしまいますからセルフというのも間違いではありません。一応は自分であることに違いはないと言えばそうですけど、存在として、あまりにも違うわけです。

そのように、グループソウルがハイヤーセルフ、という見方があるわけです。

(続きます)



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