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昔ながらの支配者層は、言うほど悪い人たちではない

2022-06-22
トピック:スピリチュアル: 歴史

(続き)

昔ながらの支配者層は皆が思っているよりも良い人たちです。ですけど、今は、新興の支配者の割合がかなり多いタイムラインになってしまっています。大日本共栄圏の支配者層は伝統的な家柄の人が歴史と名誉を重んじて住民のことを思って統治しておりましたが、今のタイムラインは新興の支配者が割と好き勝手にしている状況であります。

今回のタイムラインは、神様にまで繋がる昔ながらの古典的な支配者層の支配する地域が割合少なくて、新興あるいは欲望にまみれた庶民の支配者層が多いタイムラインになっています。そのように、欲望まみれの人たちがそれなりに満足しているから地球が破壊されずにいるという面もあるのかなと判断していますが、実はそうではなくて、たまたまうまく行っているだけ、という可能性もあるにはあります。この辺り、タイムラインには不確定の要素が多くて、同じ条件でもやり直したら違った結果になったりしますので、原因の特定というのはなかなか難しいのです。ですけど、基本的には、欲望まみれの支配者層が多くて満足しているからこそ地球が存続している、という状況かなと思います。

ですけど、概して、特に歴史のある支配者層は人々のことを考えていて、地球の存続に考慮しているわけです。

現在のタイムラインにおいて昔ながらの支配者層は地政学的に実質的な権力はそこまで持っていなくても、昔ながらの支配者層の家系は存在していて、神様とも繋がっていて、神様の意志を反映すべく動いていたりします。それはそれで、単に自分たちの欲望のために動く新興の支配者とは違った人たちが世の中のために動いているわけです。

新興の支配者は欲望が強いために地球を核爆弾で吹き飛ばしたりしてしまったりしますが、昔ながらの支配者層はそういうことはしません。新興の支配者層は神の健在を感じられていませんから肉体の命が最重要で自分を守ることを第一に考えます。一方、昔ながらの支配者層は神の臨在を感じていますから、魂の永遠を知っているのです。

ですから、新興の支配者と昔ながらの支配者の間で人の命に対して見解の相違が現れてくるのも当然のことで、新興の支配者は割と今の一般市民と同じような命の認識を持っていますけど、昔ながらの支配者は人の命よりも名誉や振る舞い、正義を重んじるのです。肉体の命を最優先にする新興の支配者が自分たちをも含めて地球を吹き飛ばしてしまうと言うのは皮肉なものです。昔ながらの支配者は命よりも重んじるものがあるのはそうなのですけど、かと言って、命を粗末にせずに、相応に命を大切にするのです。命と名誉と、それに、調和を重んじます。

そして、最近は地球の人口増加が問題になっていますが、昔ながらの支配者層は緩やかな人口抑制を考えています。一般庶民が考えるような虐殺ではなくて、地球の存続のための人口抑制だったりするわけです。それは緩やかに、なるべく苦しみの少ない方向で行われます。それを嘆き悲しむ必要はなくて、支配者層は地球の存続と全体の幸せのために考慮しています。

このあたり、とてもわかりにくいですけど、一般庶民からすると欲望まみれの人が人口削減を目指しているかのように見えてしまうかもしれませんけど、欲望まみれの人は人口削減なんて回りくどいことを考えたりはせずに素直に欲望のままに人を支配するという方向に向きます。ですから、人口削減で地球を存続させようと考えている支配者層は欲望まみれの方ではなくて、古来の、神様に近くて徳の高い指導者たちの方になります。一般庶民からすると理解がしにくいかもしれませんけど、人は、命に重きを置きすぎているのですよね。人口がこのまま増えれば資源が足りなくなって戦争になりますから、あらかじめ平和な手段で、たとえばコロちゃんワクワクで皆が喜んで体を弱らせて寿命を2割減とかにすれば苦しまずに人口が抑制できるわけです。なかなか考慮の深い、愛に満ちた方法だとは思いませんか。命の価値という面においては一般庶民と違った価値観を持っているわけです。

そのようなお話は割と例外で、基本的には昔ながらの支配者層は人々の健康と長寿を願っています。そこは誤解してほしくはないと思います。今はかなり緊急時で、戦争で大きく人口を減らしたり大陸が吹き飛んだり地球が割れて人類滅亡するよりは愛のある人口抑制と地球の継続ができないか試行錯誤している状況であると言えます。

一方、新興の支配者の中には愛を知らなくて人の命を何とも思っていない人もいる、というのは、それはそうだと思います。ですけど、支配者と言っても色々なのです。

今のこのライムライン(世界線)だけを見ると混乱しているかのように見えますけど、実のところ、地球が存続しているだけ幾分かマシであることが大前提にあって、かと言ってこのままでは混乱してしまいますのでどうにかできないか試行錯誤している状況であります。

支配者層がどうして核戦争をして大陸や地球を吹き飛ばしてしまうかというと、支配者層と言っても多様で、色々だからです。新興の支配者が勝手に動くことも多々ありますけど、多少はその背後で昔ながらの支配者が神様と共に手引きしている場合もあります。よく分かっていない人が政治家になったり、庶民がたまたま支配者層になった場合などは、あまり考えずに動いてしまうことがよくあります。その結果、核戦争を始めて大陸や地球を吹き飛ばしてしまう状況が今までのタイムラインでは避けられなかったわけです。

新興の支配者のように見えても昔ながらの支配者が多少は影響力を及ぼしている場合もあるわけですが、今の実際の権限を持っている政治家や首相の全てを地球の昔ながらの支配者が抑えているわけでもなく、勝手に動いている人たちや反発している人たちも大勢いるわけです。

元々、大日本共栄圏と言う、太平洋沿岸の地域にとっては理想的な世界線(タイムライン)が存在していて、それが継続不可能になったがためにやり直して、何とか継続できないか試行錯誤しているという状況を理解して頂ければと思います。

(続きます)



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