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昇天してグループソウルとしてのハイヤーセルフに還る魂

2022-05-07
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

(続き)

人が生きているのはこうしてまたハイヤーセルフに戻ってゆくためで、分霊が作られて地上に転生しているのはハイヤーセルフが何かを願った結果であり、願いは大抵の場合は知識であり、知るという目的を果たして満足したらその成果を持ってハイヤーセルフに帰ってゆくわけです。その他にも、地上を救うだとかそういう特殊な使命を帯びて転生する人もいるにはいますけど、大抵の場合は知識欲求によって転生することが多いのかな、という気が致します。

そうして、地上に生まれた使命を果たした魂は満足し、昇天して死後に空に浮かんでハイヤーセルフに帰還するわけです。死んだら既に空中に浮かんでいるわけですけど、空中に浮かんでいる状態で、更に上に浮かんでゆき、昇天するのです。これは、説明を聞くとなんのこっちゃと思われるかもしれませんけど、次元が上昇する時に、既に浮いている死後の体が更に上に登って行って、光に包まれて、それを見ている他の人からすると消えてしまったかのように見えますけど、実際のところ、高次元のハイヤーセルフのところに戻るわけです。

そうすると、ハイヤーセルフの自分としては集合意識になっておりますので、その意識から見ると、元いた場所の知り合いや妻たちが「あれ? 上に登っていって光に包まれて消えて行ったけど、一体、どこに行ってしまったの? 何が起きたのだろう?」と不思議に思っているのが集合意識から全てを観察することができます。

しばらく、その状態でハイヤーセルフの集合意識と情報交換をし、転生した時の記憶や経験をグループソウル(=ハイヤーセルフ)として蓄積します。その後、場合によってはそのままハイヤーセルフのまま留まりますけど、私の場合、妻たちが寂しがっているのが見えましたので、少しした後に、コアはそのままで、ですけど、コアの周囲としてはハイヤーセルフ(=グループソウル)の意識を引き連れて、全く同じではないですけど再度、分霊を作って妻たちのところまで降りてきました。

この場合、一旦ハイヤーセルフ(=グループソウル)と融合してしまうと完全に昔と同じように分離することはほとんど不可能で、ですけど、コアのようなものがありますから、割と似たような、ですけど、完全には同じではない自分として分霊を再度作ることができるわけです。

ですから、元妻たちは口でははっきりとはそうは言わないですけど「あれ、同じ人だと思うけど、どこか違うな」みたいなところを感じ取っている人もいるとは思っていて、それはそうで、コアは同じですけどハイヤーセルフと一旦融合して再度分離した以上は同じ人ではありようがないわけです。

そのように、昇天と分霊というのは融合と再分裂という魂の結合と分離を伴っていて、しかも、グループソウルと混ざり合うことで経験や記憶もお互いに交換されて、全く同じ人としての分霊になることはあり得ないわけですけど、コアとしては割と同じ人として人生が続くことになるわけです。

(続きます)



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